♯ A 「一刺し」 | BEE「ひだまり」公演ブログ『a sunny spot』

BEE「ひだまり」公演ブログ『a sunny spot』

BEE公演 「ひだまり」
2015年1月21日(水)〜1月25日(日)
中野テアトルBONBONにて上演。


「underground lovesong」
宣伝部、小山田花奈です。


花奈と書いてはなと読みます。
おやまだはなです。


さて、私のことはいいとして、


先日松元がこのブログでも触れておりましたが、「BEE」というのは英語で蜂。

というわけで、ツィッターの方でもつぶやいたのですが、ミツバチについて調べてみたわけです。そしてあまりのミツバチ社会のドラマチックさに、眠れぬ夜を過ごしております。


そのため、松元のフィールドに乱入させて頂きました。


最もミツバチのドラマチックさを感じるのは、毒針を刺したあと、刺した場所に引っかかって抜けないような形になっているので、針を残していくわけですが、針と内臓がつながっているため、内臓が引き千切られてしまい、結果的に死んでしまうということです。


人生で一度だけ、命を懸けたうえで刺す針。


これをミツバチ目線となって感じてみると、生きるってすごいことだなと。


まあミツバチの生態について夜中に一人ブログを書いてるこんな私がお嫁にいけるかはおいておいて、


人生を懸けての一刺し。


そんな想いに至れることがあるのはとてつもなくすごいことだなと。


あ、ちなみに「underground lovesong」はミツバチの話ではありません。


ま、そんなわけで、

松元が「本日のLovesong」というのをいつも紹介してるので、私はこれでいきたいと思います。

本日のUnderground。
「東京メトロ銀座線浅草駅」。
photo:01


日本で、というかアジアで最初の地下鉄路線は、銀座線の浅草駅~上野駅なのだそうです。


BEE「underground lovesong」
宣伝部 小山田花奈


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

BEE「underground lovesong」
2014年5月10日(土)~5月18日(日)

【作】
増澤ノゾム
【演出】
植田靖比呂

【キャスト】
《第一坑》
安楽将士、横山晃子、杉山葉、萬立雄一
谷口清澄、渡邊あゆ、会津孝太
安田瑞喜、伊芸勇馬、藤久保宏実
春流・破留(ハル、詩書家)
石川孝三
堀之内真平

《第二坑》
成田瑛基、植松愛、宙、北見翔
小谷けい、綱島智代、宮島光平
風間晋之介、伊芸勇馬、藤久保宏実
春流・破留(ハル、詩書家)
石川孝三
堀之内真平

【公演日程】
5/10(土)14:00~第一坑 19:00~第二坑
5/11(日)14:00~第二坑 19:00~第一坑
5/12(月) 19:00~第二坑
5/13(火)14:00~第一坑  19:00~第二坑
5/14(水) 19:00~第一坑 
5/15(木)14:00~第一坑 19:00~第二坑
5/16(金)14:00~第二坑 19:00~第一坑
5/17(土)13:00~第一坑 17:00~第二坑
5/18(日)13:00~第二坑 17:00~第一坑

【会場 】
ウッディシアター中目黒
住所:東京都目黒区上目黒2-43-5 キャトルセゾンB1  
03-3791-6555
[東急東横線・地下鉄日比谷線] 中目黒駅より徒歩8分

【チケット】
前売3,500円 / 当日3,800円 (日時指定自由席・税込)

【予約】
○BEE予約専用サイト
https://ticket.corich.jp/apply/52327/002/
○BEE予約専用メールアドレス
bee.yoyaku@gmail.com
※①お名前フルネーム(フリガナ)②公演日時 ③枚数 ④ご連絡先、メールアドレスをご記入の上,送信してください
○お電話にてのご予約
080-6805-8612  
こちらにお電話下さい

【公演情報】
こちらから随時発信しております
○公演ブログ「アンダーグラウンドラブログ♪」
http://ameblo.jp/bee-no-blog/
○facebook page
http://www.facebook.com/bee.underground.lovesong
○twitter
http://twitter.com/BEEnoTWEET


【あらすじ】
北海道にある炭鉱の町。鉱員住宅に暮らす一組の母娘がいた。 完全閉山により、もうすぐ炭鉱を離れる母・由里子は、この町にやって来た17年前へ想いを馳せる。

70年代後半、生き別れだった父の死をきっかけに、父の代わりに炭鉱の坑夫として働き始める由里子の夫、健司。 大学を中退し、周りの人々にも打ち解けず、拒絶しながら生きる健司と由里子にはそれぞれ誰にも言えない秘密があった。

時代を支える地元の鉱夫たち。健司と共に時代を変えようとした学生運動の仲間たち。
ヤマは全てを飲み込んで、うごめき、大きく唸る。そして「あの瞬間」がやってくる・・・