10月になると働き蜂の数が少なくなり
働き蜂が止まっていない巣碑枠がでてきます。
働き蜂の密度を高めるため
働き蜂の止まっていない巣碑枠は取り出し
来年に向けて保存します。
保存のポイント
1、ダニ、病気
ダニの寄生がひどい群や
病気の群など調子が悪い群の巣碑枠は
基本的に廃棄しす。
使い回しは健康な群を病気にしてしまいます。
2、巣虫
巣碑枠をそのままにしておくと
蛾の幼虫(巣虫)に食べられてしまいます。
ビニール袋に巣碑枠を入れ
ドライアイスを投入し巣虫を窒息死させます。
以上がポイントの説明です。
巣碑枠は養蜂家にとって資産です。
大切に保管しましょう。