今日から女王蜂の確認、産卵の確認、そして大量(奨励)給餌を開始しました。
大量給餌とは梅が開花する頃に、女王蜂の産卵を促進させるため1度に多くの砂糖水を与えることです。
ただし、大量給餌では女王蜂の産卵を促進できないという説もあるため、私は産卵スペース上部の蜜の貯蔵量が少ない巣箱に対して、産卵スペースの蜜の貯蔵枯渇を
防ぐ目的で行っています。
蜜の貯蔵量が十分な群に砂糖水を多く与えると産卵スペースが無くなるという
問題が起きます。状態を見極めながら砂糖水の量を調整するのがポイントです。
今日内検した全ての巣箱で女王蜂が確認でき、産卵も行われていました。順調に育っています。
