2010年10月30日

山田ようたさんのご家族が遊びにきた。

1歳9カ月のみーなちゃんのママに、私の悩みをそのままぶつけてみた。目


「仕事はしたいけれど、子離れできない。この子がどれくらいになったら、気持ちに整理が出来るのでしょうか。」

私の気持ちをとてもよく分かってくれて、1歳まで見れればいい!って言っていた。


みーなちゃんのママは看護師さんで、来月から復帰らしい。

みーなちゃんは今月から保育園に通っていて、3日泣いたって。

でも、その後は楽しそうに通っているらしい。


なぜ1歳?聞きそびれてしまった。ちゃんと聞けばよかった。



雅にニコニコすると笑顔で返すようになったのは、気付いていた。そう、23日に大阪に行った時はそうだった・・・

それが、私が声を出して笑いかけると、声を出して笑うようになった。

たぶん今日初めてだと思う。ニコニコ


声を出すって大変な成長なんだよね?確か何かの本で、「お腹をこちょこちょでも良いから、声を出せるように」って書いてあったような気がする。


雅の小さな成長を見逃さないぞ。ドキドキ


山田ようたさんと病院建築の話をして、

久しぶりに仕事のことを考えた。


雅がちょっと大きくなった時、私が仕事をしていたら、

私の仕事はきっと自慢に思ってくれるだろうなって、思った。


2010年10月28日


みなとっこで登録した南麻布保育園に行ってきた。

今日はものすごい雨で、うちの他に2組しか来ていなかった。

一組は1歳3カ月の女の子とママ、もう一組は1歳半の男の子とママ。


ここ最近の憂鬱な悩み。

保育園に預ける自分が母として、自信ないことを相談してみた。

「仕事は好きですが、この子と離れる自信がない。」


1歳半の男の子を持つママは4人目の子ども。

4人目の育児でも雅と同じくらいの月齢の時には、離れることはできなかったと。

でも、1歳半になると、家でDVDを見せているよりも、保育園で規則正しい生活をし、お友達としっかり遊んで欲しいと。専業主婦なので保育園に預けられないので、インターナショナルスクールを検討しているとのこと。


1歳半、ここまで育てられれば、私は納得がいくのだろうか。


南麻布保育園の保育士さんにも、同じ悩みを伝えて、保育園内を見学させてもらった。

認証保育園に比べて、広くて、子どもたちも活動的。

やっぱり、港区の保育園に入れたい・・・


今日も涙ぐんでしまった。

でも、1歳半には、子離れできる目に見えないが、成長のあるラインがあるのかもしれないと思った。

先日、母から、私が生まれた時の授乳チェックノートを渡された。中には、何時に授乳したか、どんな離乳食を食べたか、風邪をひいた、寝がえりをした、歯が生えた等いろいろメモされている。

そして、母の日に私が母に書いた手紙が挟まっていた。


私も母にべったりで、雨や風の強い日、母のコートの中に入って歩いた記憶がある。幼稚園も泣いて離れなかった。ずいぶんと大きくなってからは、ナウシカの砂地獄のシーンを見て怖くなり、泣いて母に甘えた記憶がある。とにかく、母と離れるのが怖かった。

そんなべったりから独り立ちする境目はどこだったのだろうかと、思い出しているけれど、全く思い出せない。 


母も、ずっと取っておいたノートや手紙を私に渡すなんて、子育てに奮闘する私を助けることが母としての子育ての集大成なのか、子離れができたということなのか、分からないけれど、母にもなんかしらあったことだと思う。


Beeちゃん、私は、私が母を頼りにした様に、そこまで頼りにされているか分からないけれど、添い寝している時は深く眠るから、少しは安心感を与えてあげられているのでしょう。

Beeちゃんは抱っこが大好きで、腕の中ではすぐに寝るのに、ベッドに置くと泣いてしまう。ずっと抱っこしてあげるのはいいのだけれど、Beeちゃんの体が疲れないか、それが心配。


Beeちゃん、今日で2カ月。うんち、おならの泣きもだいぶ少なくなり、やっと落ち着いた気がする。毎日、成長は早くて、私の方が混乱する。

毎日べったりで、可愛くて可愛くて。

両親も元気、私たちも元気でやりたいことをやっている。そしてBeeちゃんがいる。こんな幸せな時間、前に進めないでほしい・・・


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