ビーラインズ(京葉えび) -142ページ目

大きく成長したレッドビーシュリンプ♀(中央)です。


赤足具合も良くなってきました。


抱卵するのが待ち遠しいという状況です。


皆さんご存じの通り、♂の遺伝子の方が強いというのが


定説ですけど…


何割かは、♀似で生まれますから、掛け戻しなどの


特別な目的以外は、♂も♀もそれなりの個体で


あった方が良いですね。


大きさも、抱卵数はバラバラですけど、小さいビーより


大きいビーの方が多く抱卵する確率は高くなるのは


当然です。



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こちらは、標準的サイズの黒ビー抱卵♀(右)です。


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やっぱり、色揚げという点では、赤より黒の方が


難しいです。




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☆を出さないために参考資料をもとに・そして感覚的にやっていること。

そして、当たり前だろと突っ込まれそうなこと。


①排泄物を残しても、エサは残さない。

  ※ラムズなど貝は必須


②枯れた水草は早くに取り除く。


③週一、ゴミ取り網で低床ゴミを舞い上げながら掬いとる。


④飼育水は蒸発分の足し水。


⑤スポンジ清掃は、シャワーパイプの水量が極端に減ったら。


⑥水質調整水(ジクラウォーター)使用。


⑦バクター系飼料、1回分は規定量より少なく、回数多く。


⑧バクター系飼料投入後、数時間エアレーション(シャワーパイプ)


⑨水草は少な過ぎず、多過ぎず。 浮草必須。


⑩出来るだけ、手を入れない、突っ込まない。