俺は昔から生き物が好きだった。犬とか猫では無い。魚や虫といった小動物が特に好きである。おそらく人間よりも好きだろう。

魚や虫は、人間とはかなり違い、まずコミュニケーションを取るのが非常に難しい。

その難しいコミュニケーションのせいか、その部分に熱中してしまうのだ。

虫と会話…は出来ないが、愛情をそそぐ事は出来る。
魚と泳ぐ…ことは出来ないが、一方的に話かける事は出来る。


自己満足かは分からないが、ほんの少しだけ小動物たちの気持ちが分かるような気がしてなんだか自分が特別な存在に感じる。


そして人間とはまるで違う寿命。
彼らの命はとても短い…
今でも小動物を飼ったりしているが、愛情をそそいだだけ、死んでしまえば悲しい。時には泣いてしまう。


例えば、愛犬が死んだから泣いた。
家族が死んだから泣いた。

それは単に人間だから?犬だから泣いたのか?否
赤の他人が死んだからって悲しまない。知らない犬が事故死しても悲しまない。

命の重みとは愛情の重みだと俺は思う。小動物も同じ。どんなに小さな命でも愛情の受け皿は平等。

俺が死んだら皆や小動物すらも泣いてしまうような愛される人間になりたいと思う。
昔書いた事がある。
カブ丸物語。非常にタイトルが残念なのだが、読んだら読んだで感動すると思う俺の最高作とだと思う。
まあ非常に話が短いから小説のページにしても50あるかないか…

それでも読んでくれた人の8割が感動したとコメントをくれた。


それにカブトムシが嫌いな人が飼ってみたいとまでコメントしてくれた。

カブトムシの懸命な生き様を文字にするなんて斬新な発想だったが成功したのだ。
もう一度ネット小説書こうと思う(^-^)
今日は大人らしさをかもしだしたくてファッションにスーツを利用した。
黒のスーツのズボン。柄ワイシャツ。ロングノーズ系の革靴。

髪の毛は念入りに立て、ガッチリ決めた。
なんだかまるでホストみたいになってしまった…

こんな姿で立川に遊びに行くのは意外と恥かしいものだ。

しかしこれくらいしないと夜の立川には溶け込めない。夜の立川はホスト、ヤクザ、ギャル、キャバ嬢、酔っ払いで賑わっているのである。

全く…夜とは怖いものだ。