マルタのやさしい刺繍
昨晩は借りてきた「マルタのやさしい刺繍」を観ていたら、0時す過ぎてしまった![]()
せっかく今まで空けることなく頑張って書いてきたのに
ま。ところで、その「マルタのやさしい刺繍」ですが・・
良かったですね~~~
期待していた刺繍のシーンはあまりなかったのですが、幾つになっても
夢を追いかけ、実現することができるんだ
って老いていく楽しみも出来てきました
で、観ていて思ったのですが、親子の関係っていつから逆転するんでしょうかね・・・?
息子に指図されたり、反対されたり
ワタクシもこのバカ息子に指図されてりする日がくるのかしら?40年もしたら
負けるもんか![]()
ところで、先日からの刺繍でブックバカー。
ほどいては、刺繍、ほどいては、刺繍を繰り返し、ようやくブックカバーを作る生地にまで成長しました。
写真は、明日ブックカバーに成長してから
ってことで。
モノづくり
NHKのおしゃれ工房、以前はよく観たなぁ
人が何かを作っているのを観るのがスキなんだよね~
今日はバッグインバッグだった。
ミシンをかけている指先が何故か楽しんだよね
←変??
以前、自宅の畳を表替えしてもらった時の職人さんも良かったなぁ![]()
お邪魔とわかりつつもずーーっとそばで観てた![]()
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剥がした畳をガシガシ縫って袋にしてね~
、ゴミを入れて颯爽と帰るのよ~![]()
もう!惚れたね
道具を入れている容器もステキだったなぁ~
モノを作るヒトっていいよね~~~~~~~
ブックカバー
さて、さて。読み終える事のできなかった本を週明けに返す為に本日はブックカバー作りです。
まずはイカリ
でシオリと作るところから。
↑糊のついたイカリを二つをアイロンで貼りつけてから刺繍糸で鎖編みを60目くらい。
↑地布にドットの布とテープを縫い付けて、シオリと端を押さえるためのテープを仮止め。
↑表布と裏布を中表に合わせて返し口を残してグルりとミシン。
↑返し口から表に返して、返し口と右側の上下を手縫いで、縫い付けて。
なぁんて簡単に書いたけど、ホントは一つ失敗したの![]()
↑コレねピッタリなの!ピッタリすぎちゃって本を入れるときイラってするのよ![]()
キーッ
てなっちゃうから、贈り物にはいかがかと思ってね・・・
だから、意地になって作り直したの。
きっちり縫い代1センチにしてやる!と思ってこんなものまで持ち出したわ!
これでグルっと印をつけてバッチリだと思ったのに、どういう訳か最初に作ったのより、小さくなってんの
でも、もう作りなおすのはイヤだからね~全体的に5ミリくらい外側を縫い直して、
こりゃまたピッタリなんだけど、キーってならない程度だからヨシとして。
完成~~~![]()
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ね、だから読み終えることのできなかったワタクシを許して
やはり、無理なようで・・
会社の女性にお借りしている、司馬遼太郎の「坂の上の雲」
どうも、一向に進みません![]()
やはり、ワタクシにはまだ早かったようで・・・
なので、週明けにお返ししようと思います。
ブックカバーでも作ってお返ししようかなぁ・・・・←んなもん作ってる時間があるなら読めよ










制作にかかりますから














