こんにちは!
今回は、幼稚園実習の
事前指導でおこなっている
模擬保育の様子をお届けします。
実習生役はエプロンをつけて
リアルに保育を再現します。
学生4人は「子ども役」として
子どもになった気分で実践します。
子ども役の4人は、それぞれに
役割が与えられていて、
途中でケンカになったり、
トイレに行きたい~と言ったり、
わざと先生を困らすような
ことをするのです。
これも、実際の現場で
臨機応変な対応ができるように
なるための練習なのです。
手遊びも楽しみましたが、
とーっても盛り上がったので、
本来は子ども役ではない
周りの学生たちも
盛り上がりをみせていました!
周りの学生は、
保育者役の学生に対して
評価コメントを書きます。
模擬保育の終了後は、
1.実践した本人の振り返り
2.子ども役からの感想
3.周りの学生からの評価コメント
こうした様々な角度から
模擬保育を振り返り、
次の本番(実習)に挑みます!!
常磐大学の教育学科では、
圧倒的な少人数制で
授業をおこないます♪
※理由
初等教育がメインなので
小学校の先生を目指す人が多く
幼児教育のほうは少ないのです。
おかげで、全員が模擬保育を
十分に経験したうえで実習に行けます。
他の大学では真似できない
深い学びを得ることができます♪
授業中もとても和やかな雰囲気です。
教員としても
恵まれた環境にいるな~と
学生たちにはいつも
感謝しています。
ひきつづき、
授業紹介をしていきますので
よろしくお願いいたします。



