明日は週一の稽古です!
台本の直しもしたし、張り切って励みます
そんでもって
稽古終わりに夜行バスで福岡に帰省します!
正直かなりしんどいと思われますが、
お金がないもので……
また、更新が疎かになりつつあったので
慌てて更新しました
んじゃ。
明日は週一の稽古です!
台本の直しもしたし、張り切って励みます
そんでもって
稽古終わりに夜行バスで福岡に帰省します!
正直かなりしんどいと思われますが、
お金がないもので……
また、更新が疎かになりつつあったので
慌てて更新しました
んじゃ。

| キャスト: | 長澤まさみ 、岡田准一 、竹下景子 、石田ゆり子 、柊瑠美 、風吹ジュン 、内藤剛志 、風間俊介 、大森南朋 、香川照之 |
|---|---|
監督: |
宮崎吾朗 |
| 原作: | 高橋千鶴、佐山哲郎 |
| 企画・脚本: | 宮崎駿 |
| 脚本: | 丹羽圭子 |
| 音楽: | 武部聡志 |
| プロデューサー: | 鈴木敏夫 |
| キャラクターデザイン: | 近藤勝也 |
| 撮影: | 奥井敦 |
| 音響: | 笠原広司 |
| 主題歌: | 手嶌葵 |
| 挿入歌: | 坂本九 |
《ストーリー》
1963年の横浜、港の見える丘にあるコクリコ荘に暮らす16歳の少女・海は毎朝、船乗りの父に教わった信号旗を海に向かって揚げていた。ある日、海は高校の文化部部室の建物、通称「カルチェラタン」の取り壊しに反対する学生たちの運動に巻き込まれ、そこで1学年上の新聞部の少年・俊と出会う。2人は徐々にひかれあっていくが……。
―――――――――――――――――――――――――――――――
青春はエスケープだ!

ご指名入りましたので
「コクリコ坂から」の感想を書きたいと思います
何気に
この映画は2回見に行きました
理由はおれにも謎です 笑
えっと
一回目は公開初日に、2回目は確か8月に入ってすぐのことですかね
前回の宮崎吾郎、監督作品「ゲド戦記」があまりにも酷かったので、正直「コクリコ坂から」にもあまり期待していませんでした
でも
これが普通に良い話なのですよ
ジブリ映画の「耳をすませば」がお好きな方はきっと楽しめると思います。
この作品の特徴としては
ジブリ映画には珍しく、ファンタジー色は一切ないということですな
なのでジブリの超大作を期待して見に行くと、肩すかしをくらうことになるかもしれません
映画が始まって冒頭から
音楽が作品全体に散りばめてあって、見終わった後は終始音楽が流れていた印象が残りましたね
この演出の良し悪しは受け手で変わると思いますが、昭和の雰囲気が選曲によく出ていました
さてさて、
この映画なかなか面白かったのですけど
おれの個人的な感想ですと、声優がハマりませんでした
主人公の海 役の長澤まさみ
声がもう長澤まさみ そのものですね
声を聞いていて長澤まさみが頭に浮かびます
ちなみに
おれは結構アニメを見るのですが、そういう方は「コクリコ坂から」のアニメーションは違和感があるかもしれません
キャラクターたちの細かな動きに不自然な点が多くて、やはり宮崎駿とは違うなーと思います
改めて、どうしてこんなにも宮崎駿のキャラクターは魅力的なのだろうっと思いますよ
一応、
ストーリーに関してもネタバレにならない程度に触れておきますと

毎朝、旗を上げる少女 海
そして、海に想いを馳せる俊

二人のまっすぐな想いがさわやかで、彼らの恋愛模様は胸キュンですね
自転車に二人乗りして、坂を下るシーンがあるのですが、
自転車が少し揺れて海が俊の背中にくっ付いて言いたいことを言えなくなってしまうシーンは青春してるなあって感じで、「耳をすませば」で坂道を自転車で押して行くシーンを思い出しました
この二人の恋物語と「コクリコ坂から」にはもう一つ主軸が存在しています
物語の舞台となった横浜で、古い建物「カルチェラタン」

このカルチェラタンの取り壊しを巡って
学校側と反対する学生たちの奮闘物語です
カルチェラタンで繰り広げられる会話や
やり取りなんかは
やっぱジブリだ!って感じで面白いです
ファンタジー要素がないストーリーな分
こういうところでジブリを実感出来たのはうれしかったですね
何だかんだ二回見ちゃったのは
やっぱりジブリ!ってことですかね
機会があればみなさんもぜひ見に行ってみてください