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淡路島で活躍する各界の代表者らの異業種交流会「正風会」(事務局・産経新聞洲本支局)の9月例会が16日夕、洲本市山手のホテル「夢海游 淡路島」で開かれた南あわじ市にある諭鶴羽神社の奥本憲治宮司(52)が「諭鶴羽山の魅力」をテーマに講演を行い、奈良・平安時代から修験道の地として栄えた諭鶴羽山の歴史を多くの写真を使いながら、分かりやすく解説した

 諭鶴羽山縁起によると、鶴の羽に乗ったイザナギノミコト、イザナミノミコトが舞い降りたことが山名の由来淡路島最高峰の山は、古くから三原平野と灘黒岩、陸地と海上の両側から信仰の対象となってきた日本古来の山岳信仰と仏教が習合したのが修験道諭鶴羽山ではご神体の横には大日如来も祀られ、奥本宮司は「神に祈り、仏にもすがるという日本古来の神仏習合の世界が存在する」と説明した

 また平安時代に書かれた長寛勘文(ちょうかんかんもん)には和歌山・熊野の神は九州の英彦山(ひこさん)、四国の石鎚山、淡路の諭鶴羽山を経て熊野新宮に渡ったとされている奥本宮司は「海上交通で大陸から文化が伝わった大動脈の流れがあった」という

 鎌倉、室町時代には多くの伽藍(がらん)が建ち、五大修験の地として隆盛を極めた諭鶴羽山だが、戦国時代の戦乱で2度にわたって全山焼失修験道も明治の廃止令で途絶えていたが、平成20年に行者が集まり、大護摩供が行われて復活また奥本宮司就任後に参道を「諭鶴総合機材リース事業を展開する三和リース(笛吹市御坂町)は、防災用品専門のショールーム「三和リース防災情報館」を、今月9日の「救急の日」に合わせ社屋横にオープンしたフロアにはNPO法人日本防災士機構認定防災士が選択した防災関連用品約300点を展示している県内で防災用品に関する本格ショールーム開設は同社が初同社広報室は「ショップ部門が専門ではなく、災害への備えを提案していくことが重要」とショールーム機能を強調する

 展示した用品は保存食料や救急セットの家庭向けから、大型炊き出し器や簡易トイレなど緊急避難所で使える自治体、企業向けに分類されている温めずに食べられる缶入り穀物飲料、たためるヘルメット、入浴できない災害時に1枚で全身を拭くことができるぬれタオル、がれきを燃やしてお湯を沸かしながら発電する装置、水に浸すと約3分で膨らむ土嚢(どのう)袋など食物アレルギーを考慮した保存食をはじめ東日本大震災の教訓から生まれた用品が並ぶ

 同社は昭和49年創立山梨県を拠点とした建設、イベント機材リース会社同社の有井かおり広報室係長は「会社が創立40年となり、地域へ恩返しするとき取引先は建設会社がメーンだったが、東日本大震災を経験し、防災情報を発信して地域貢献しようと考えた」と防災情報館開設経緯を説明する現在展示した防災用品は災害時の必需品として約300点をそろえたが、防災情報館の雨宮治雄館長は今後の展開について、「防災用品について提案していくが、逆にお客さまから『こんなグッズがあれば便利だ』と教えられるケースが出るだろうそうしたものをオリジナル用品として開発、製作して品ぞろえの幅を広げたい」と話す

 三和リース防災情報館は笛吹市御坂町の国道20号「成田」交差点脇「三和リース」の大看板が目印

 営業時間は午前8時~午後6時定休日は日曜、祝日フリーダイヤル0120・86・3000

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 来年3月から始まる「淡路花博2015花みどりフェア」では諭鶴羽山もサテライト会場となり、5月には「大登山会」が開催されることも紹介された淡路島最高峰の山は、古くから三原平野と灘黒岩、陸地と海上の両側から信仰の対象となってきたアイフォン6 シャネル淡路島最高峰の山は、古くから三原平野と灘黒岩、陸地と海上の両側から信仰の対象となってきたシャネル Chanel シリコン淡路島最高峰の山は、古くから三原平野と灘黒岩、陸地と海上の両側から信仰の対象となってきたガガミラノ 腕時計