カキコでございます。
改めて傷の再確認をしてみると、記憶にない痕をいくつか足で見つけました。
途中までは間違いなく自分の意識下で行ってしまった自傷行為でしたが、どうやら解離を起こしていたようです。
未だにあった筈の痛みと躊躇いなんかも記憶にありませんしね。
恐るべし、解離症状…
この闘病記は、はっきり言って 「不治の病」 等ではありません。
ぶっちゃけて言ってしまえば、幼少時の体験から来る『PTSD』といった症状と、それに伴う自傷行為や薬の大量服用という異常行為を治療する為に入院することになった記録を残す為のモノです。
ですから、見る方によってはフラッシュバック等を起こしかねない内容も含まれる為、同じような苦しみを抱える方は出来るだけ見ない方が賢明だと思います。
とか言いつつ、入院先の病院が緑に囲まれており、近くには大きな公園もある為、外出許可を頂いたりした場合はなるべく景色を撮った写真もアップしていきたいと思っています。



