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エスニックジョーク

と検索すると世界各国人々の性格を表す面白い話が読める。


似た話で追記するとすれば、沈没しそうな船から海に飛び込ませるには

ヒーロー好きのアメリカ人には
今飛び込めばヒーローになれるよ
と言い、

紳士の国イギリス人には
こんな時に飛び込むのが紳士なんだ
と言い、

ルールの国ドイツ人には
飛び込むのがルールだ
と言い、

女性好きのイタリア人には
今飛び込めばもてるよ
と言い、

日本人には
みんな飛び込んでいますよ
と言えば飛び込むそうだ。


日本人のは、集団主義、問題先送り、根回し、はっきり答えないニュアンスで分かり合う民族のようだ。








ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同じ神を崇めてる。

紀元前13世紀にユダヤ教、1世紀にキリスト教、7世紀にイスラム教ができた。



キリスト教は、大きく分けてカトリックとプロテスタントがある。

カトリックに抵抗してできたのがプロテスタントである。

カトリックでは神父と言い、神と民の間にある存在であるが、
神も前では皆平等という考えからプロテスタントでは牧師と言う。

カトリックの神父には位階(階級)があり、上から法王、大司教、司教、司祭、助祭のピラミッド型となっている。



イスラム教は、
アラーの他に神は無し、ムハンマドは神の使徒なり。
の教えを説いている。

5行
信仰告白、礼拝、巡礼、断食、寄付?(字が見えなくて曖昧)

イスラム教徒になるには、2名以上のイスラム教徒の前で告白をすればなれるが、辞めるときは死ぬときである。

イスラム教は、スンニ派とシーア派がある。

シーア派はムハンマドの娘婿の血を引く者が指導者になるべきと考える派閥で主にイランに多く、教徒の15%を占める。

スンニ派は慣習により指導者は皆で選ぶことにし、サウジやアフリカに多く、教徒の85%を占める。



仏教、日本神道は省略。

池上彰先生の話はためになって勉強になりました。

これからもテレビを通して国民に知識を授けてほしいと思います。












私が愛読している闇株新聞(ブログ)の記事であるが、非常に考えさせられる記事だ。


① スイスの事例。


② 敵国が武力を使わずに侵略してしまう方法6段階。


それを踏まえて、今、日本の状況を考えると、、、、、。


日本国民一人一人がしっかりしなければならないな。



闇株新聞 「民間防衛」あらゆる危機から身を守る より抜粋。

http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1576.html

私は小説「フランケンシュタイン」を読んでいないが、NHKテレビ100分で名著を見て、自分なりに放送内容を要約してみた。


① フランケンシュタインとは、怪物の名前ではなく、フランケンシュタインを作った博士の名字である。怪物自体に名前はなく、みんなが誤解して誤用されていることが辞書にも載っている。

② 映画や舞台で見るフランケンシュタインは外面から見るため、力強くて大暴れするおばかと思われるが、原作の小説は怪物の内面を書き記しているため、読書家で雄弁な頭の良い人であることが分る。 


(余談)原作者のメアリーシュリーは、友人とお互いに自作の幽霊話をしたときにフランケンシュタインを思いつき語ったのがきっかけでできたものである。その友人の中に吸血鬼ドラキュラの作者も居た。


③ フランケンシュタインを作った科学者ヴィクトリーフランケンシュタインは、無責任に怪物を放棄する。

④ 放棄された怪物は、空き家に住み、隣人の家族を覗き見し、家族愛人間愛を求めるようになる。その頃、聖書に描かれる「失楽園」などの古典文学を読み、賢くなる。

⑤ 怪物は醜い外見のため、みんなからいじめられる。
  ある日、川に溺れた少女を助けたのにその子の親から銃撃される。
  人に対する恨みから、見も心も本当の怪物になる。(初めの頃は人間愛を欲しがる外見は怪物だが内面は人間だったのに)


(余談)作者の母親メアリ・ウルストンクラフトも本「女性の虐待」を執筆している。



⑥ 怪物はヴィクター博士に自分と同じ人造人間の女性を作ることを要望し、博士はこれに応じて作成にかかる。
 しかし、完成直前で壊してしまう。
 博士は、ただ作った物を壊したという感覚だが、怪物は恋人を失う失恋、妻を殺害されたような感情を持ち、博士を恨み博士の妻を殺害することを予告する。


(感想)ここは立場の違いを考えさせられる場面だ。
    怪物の立場で考えればそのとおりだが、博士の科学者としての立場で考えると、女性の怪物を作ると、夫婦となり、子供ができ、人類以外の製造人間が増えていくことになる。それが将来、人類にとってどうなるか分らない。博士一人の判断で決める重い決断をしなければならないとの思いがあったであろう。


(余談)SF映画小説は、科学が予期せぬ事象を招いたことが原因として物語が始まる。
    その意味でフランケンシュタインは、SF小説の草分けとも言えるかもしれない。



⑦ 怪物は、博士の周りの人々を次々と殺していくが博士は殺さない。
  自分の唯一の身内は博士だけだから。博士の周りの人が亡くなり、博士も独り身の寂しさを味あわせようと思ったのだろうか。
  最後に博士が死んだのを見届けると嘆く言葉が文学的である。





(総評)
 フランケンシュタインの今までのイメージが大きく変わりました。
 今までは、感情を持たない人殺しの怪物と思っていた。
 しかし原作では頭が良く、文学的で人間的で愛情を求めたが醜い外見のためにいじめられ、恨みを抱き、報復していく物語。かたちを変えて現代でも起こりうる事象が多いと思う。

 それ以上に考えさせられたことが、自然と科学だ。

 ヴィクトリー博士が女性の怪物を作ることをためらった場面。

 人造人間(小説バーチャル)とクローン人間(現実リアル)。

 原爆を作った科学者と、ヴィクトリー博士が重なって見えました。


テレビ番組を見て、小説フランケンシュタインは文学的で奥深い物語なんだなーと思った。



NHKテレビ100分de名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/41_frankenstein/


自分なりに要約してみた。

① 第2次世界大戦中、ドイツの天才科学者が原爆を作ろうとした。

② アメリカはそれを察知し、ドイツよりも先に原爆を開発するマンハッタン計画を実行する。

③ ドイツは戦時中であるため、即戦力とならない1年以上開発研究のかかる原爆開発に資金を出さなかったので、開発できなかった。

④ 日本でも原爆研究がなされてたが、資源のウランがないので、同盟国のドイツからUボートで日本に運ぼうとしたが、日本の暗号が弱いためアメリカに察知され、Uボートはアメリカに捕まれた。

⑤ アメリカは戦争を早期に終わらせるため、日本に原爆を投下。

⑥ 戦争が終わり、米ソ冷戦が始まる。
  アメリカはソ連への原爆投下を検討する。
  アメリカの原爆開発に関わった若きアメリカ科学者は、アメリカだけが原爆を保有すると安易に原爆が使用されることを恐れ、敵も原爆を持つことで均衡が保たれると思い、原爆が使用されなくなることを期待し、ソ連へ原爆の資料を渡しスパイとなる。

⑦ それによりソ連の原爆開発は10年早まり、ソ連も原爆を保有することとなる。
  ソ連の原爆は、アメリカが長崎に投下したものと似た物であった。


感想。

アメリカの若き科学者セオドアホールは、良い悪いは別として、とても高度な判断をしたんだろうなと思った。
その行為がなければ、世界の歴史が変わっていたかもしれない。

アメリカの若き科学者セオドアホールは、フランケンシュタインのヴィクトリー博士と同じ気持ちだったのかもしれない。

フランケンシュタインは、1818年3月11日に匿名で出版したゴシック小説。
アメリカの若き科学者セオドアホールは、1925年10月20日生まれ。

セオドアホールが、小説フランケンシュタインを読んだかどうか私は知らないが、読んでいたと思う。
だから行動したと思う。

フランケンシュタインと原爆、感慨深いものがあるな。

NHKスペシャル「盗まれた最高機密~原爆・スパイ戦の真実~」
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586665/index.html






新技術とスポーツを融合してできる超人スポーツは、ユニークで誰でもできて簡単で楽しいスポーツだと思う。


更には、技術革新につながり、日本が世界に誇るマンガ文化と同じポテンシャルを持っていると思う。


10月24日、BS-tbs放送の週刊報道のBIZストリートを見て思った。


①メガネをかけてマンガの世界に入って対戦するスポーツゲーム。


②機械をつけての相撲。


などの他にも、スポーツを発明することができると思う。


そして日本が世界標準となって世界大会を開き、その分野を発展させてゆくと良いと思う。


超人スポーツで検索すると、意外な発見もあると思うので、ぐぐってほしいと思います。



http://www.projectdesign.jp/201508/sport-is-the-starting-point/002331.php

事業構想大学院大学のホームページより引用。

NHKのニュース記事
米司令官 大統領決断あれば中国けん制強化
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151009/k10010264451000.html

を見ると、米中戦争の予感がする。


中国が主張している南シナ海での人工島造成工事海域に、アメリカ軍が艦艇を接近させる行動に移った場合、局地戦で終わってくれれば良いが、米中全面戦争にならないか心配である。

そうなれば先日成立した日米安保により、日本も参戦することになるだろう。


私の予想(妄想)であるが、現在、軍事経済ともにアメリカが優位であるが、数年後に中国がアメリカを抜いて世界1位になる可能性がある。

であれば、アメリカは今のうちに中国を叩き潰しておいた方が良いと判断し、行動を起こそうとしているのではないだろうか。

先日の習主席のアメリカ訪問は、その最後通告だったかもしれない。


米中戦争で中国国内の各民族が民主化運動に立ち上がり、現在の共産党一党独裁を崩壊させて、民主主義国家を誕生させる。
そうなればベストだが、窮鼠猫をかむとの諺があるように、追い詰められた中国が核兵器を使用すると悲劇となる。

1989年の天安門事件の時、中国の指導者が民主化を受け入れていれば中国は最高の国になっていたはずなのに。
戦争によらずに、中国国民が自ら民主化を勝ち取ってほしいと願います。

今度こそ、民主化して、良き隣人になってほしいと思います。

今までの日本産業は、自動車がけん引役となってやってきた。


飛行機は、自動車よりも部品が多くて裾野が広く、自動車以上に日本産業に寄与するらしい。


よって本日、日本の産業発展を願って三菱重工 <7011>を買った。


配当利回りも2.25%あるし、長期保有でいこうと思う。




ニュース記事↓


三菱重工、MRJの初飛行試験を10月26~30日の期間に実施へ


http://www.marketnewsline.com/news/201509301718000000.html


日本経済新聞9月27日付け、朝刊1面トップ記事にものってたな。



初めてなので、あまりよくわかりませんが、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」、「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで始めてみました。走りながら考えてみたいと思います。