タイトル微修正・・・その理由は?
嬉しいコトに初めて「読者」がつきました。
キッカケは「読者」様のブログでクリエイターとして共感できる話を
ちょうど書かれていたので、ビカオレがコメントを残したことでした。
そして「なるほど」と思うと同時に、タイトル周りに「今日の共感」
という言葉を入れよう思いました(アメブロ検索してみても
「今日の共感」ではヒットしないし)。
結果、「平凡生活」→「今日の共感!」に変更です。
この方がブログに勢いもありそうだし、
やはり共感あってのブログですからね。
で、タイトル変更と同時に新コーナーを設置を決定。
コーナー名はズバリ・・・「今日の共感!」
ビカオレが更新日に読んだブログの中から、「なるほど」「うんうん」
「そうかも知れない」と思ったブログを1つだけ紹介してゆきたいと思います。
まぁ、その方が「現役商業ライターの生活やアタマノナカミを公開」の
謳い文句通りで商業ライターに興味がある方には親切だろうという考えです。
今日の共感! A-cafe+ ~アートとブログで輪を広げよう~
クリエイトすることでお金を得たことのない人にはイイ勉強になるハズと思いました。
This is net って感じですし、楽しそうですよ。
無性に自分を出したくなる瞬間。
独創的な発想は求められるが、最終的には
自分ではなく、編集者や広告主を納得させなければ
仕事は未完のまま。下世話な話だが、これでは
お金にはならない。
無論、その仕事だけがお金にならないというのであれば、
まだマシだが、実際にはそうはいかない。
振られた仕事をフィニッシュできなければ、
信用を失い、次からの仕事に影響が出てくる。
自分はプロだ。
言うまでもなく、自分を表現するというよりも
依頼主が求めていることを如何に適切に表現するか。
これを最優先にし、仕事を完遂して、
生きるためのお金を得ている。
時折、このままでいいのか?と思うことがある。
そろそろ方向転換してもいい頃だと思うことがある。
今の自分から逃げ出したいと思うことがある。
それでも、僕は心の中で叫び続ける。
自分はプロだ。
ちょっと仕事上で色々あって、
珍しく真面目なビカオレでした。
売文を始めた理由。 その2
まぁ、そんなこんなで「物書き」を意識し始めたのは、
親や先生の言葉が発端であった。
しかし、さらに、そのことを強烈に意識させてくれたのは、
実は、小学校の頃に好きだった女の子だった。
小学校の頃のボクは男の子には人気があっても、
女の子から微妙な存在だったに違いない。
別に容姿が悪かったというワケではないが、
当時はボスキャラであったこともあり、「女なんてクソくらえ!」的な
発言を繰り返しており、絡むと厄介な存在だったにはずだ。
だが、そんなボクにも小学校も高学年、つまり思春期になると
心からカワイイと思える好きな子が出来た。
本当はそれよりもだいぶ前から好きではあったのだが、未熟なボクは
好きだからツイツイからかったり、いじめてしまったりしていたのだ。
かまって欲しくて。
背か高くて、髪が長くて、ボクの言動も前向きに受け入れてくれる
とても魅力的な女の子だった。
6年生で卒業が近づく頃にはフツーに話ができるくらいボクも成長。
幸いにして二人が両思いであることは、いろんなコトから分かっていたが
それでもどちらも「告白」はしなかった。
そして、そのまま卒業式。式も無事に終わり、謝恩会の時に
ボクと彼女は思い切って色々な話をした。
それは彼女が卒業後はイギリスに行ってしまうということが分かっていたからだ。
「いつ返ってくるの?」
「分からない」
「・・・・・・・・・・・」
「ビカオレ君は大人になって何かやりたいことある? 私はせっかくイギリスに行くから
バレー(クラシック)を本格的にやろうと思っているんだ」
そんな話の流れでボクがとっさに言った言葉が次の一言。
「小説家とか、文章を書く仕事とかイイなぁと思っている。
まぁ、サッカーは続けるけど、日本は弱いし、プロにはなれないよ」
「小説家かぁ、なんかカッコイイね。ビカオレ君てロマンチストなんだね」
今考えると、お互い少しおかしい部分もあるが、当時のボクは彼女と離れることが悲しかったし、
彼女の言葉の全てを受け入れたかった。
とにかく、この時、決定打が打たれたのである。
『彼女がいつ帰ってくるか分からないけど、オレは絶対に小説家になる!』
遠い異国で頑張る彼女の期待に応えたい一心でボクは心の中でそう誓ったのである。
何となく→本気になった瞬間である。
この十数年後に、彼女と再会することになるのだが、それはまたいつか。
売文を始めた理由。
小学生ぐらいの頃から、自分はフリーライターか小説家になるんだろうなと
勝手にイメージしていたのを記憶している。
先生や親から「ビカオレは文才がある」とか言われ、おそらくその後に
フリーライターとか小説家という生き方もあるとか教えられ、
さらにその気になってしまったのであろう。
やはり、この頃の両親や恩師の言葉というのは重要なようである。
その後、親からは何かに付けて「医者」「弁護士」・・・などの高収入が望める
職業の話も振ってきた(やはり親は子供に夢を託したがる)が、時すでに遅し。
小学生ながら、いや小学生だからこそ、将来はフリーライターか小説家しかないと
考えを固め始めていたのだ。
まぁ、結果的にこのことが、その後のボクの生き方に多大なる影響を及ぼすことになったのだから
小さな子に「将来は●●になれる」とか軽々しく断言するのはチョット危険ですよね。
(以下次回)
ブログ開設 ここまでの感想。
WEBの知識が全くないので、見よう見マネで、ようやくココまでこれたって感じです。
費やした時間は・・・はっきり言って誰にも言えません(苦笑)。
楽しいけれど、正直、ちょっと疲れました。
なにせブログを始めたことは知人には誰一人として言ってないし、
いろいろと知られたくない事情があるので聞けないんです。
でも、ココで出会った人は、きっと何かの縁があるはずですから、
親切に教えてくれると信じています(笑)。