11月21日土曜日
東京国際フォーラムでコーチ大会2009が開催されました。
こまをもコーチングを勉強しているものですから
昨年に引き続き2回目の参加をしてきました。
今年のテーマは「リーダーシップ」
今までリーダーシップというのは
グループの中で特定の人が一人でリーダーとして
引っ張っていくものだと思っていました。
コーチングを勉強するようになって
一人ひとりの持つ強みをグループの中で発揮すること
(=リーダーシップを持つこと)
が最強のチーム作りに欠かせない要素なんだと
改めて実感しました。
こまをの職場のチームでは
幸運なことに
メンバーそれぞれの持つリーダーシップが異なります。
そして今回のコーチ大会で参加した分科会の中で
自分の強みを生かしたリーダーシップ
(森川里美コーチ)
というものがありました。
そこでは、7つのリーダーシップを取り上げていました。
1、育成型リーダーシップ (その名の通り育成に強い。私が育てます。忍耐強い)
2、活性型リーダーシップ (盛り上げ隊長のイメージ。チアリーダータイプ)
3、先導型リーダーシップ (いわゆる俺が引っ張って行くぜタイプ)
4、支援型リーダーシップ (みんなをサポートします。実務型)
5、成果型リーダーシップ (まずは成果が一番。育つ前に結果出して!)
6、分析型リーダーシップ (まずは情報収集が大事。分析しないと)
7、慎重型リーダーシップ (リスクマネジメントなら私に任せて)
( )の中はこまをが勝手につけてるイメージコメントです。
みなさんの自分の強みはどこに該当するでしょか?
さらに森川コーチがおっしゃるには
「強みは人のために発揮して伸びるもの」
まさに!
「共感力」がいくら高い人でも一人ぼっちじゃ活かせないよね・・・。
おっしゃる通り!
そして、成果型のリーダーシップをリーダの下では
人が育ちにくいということでした。
なぜなら成果重視だと育つ時間をなかなか待てない
からだそうです。
だからこそ、チームの中に育成に強いメンバーがいたら
その人はその方面で強みを発揮しないと
バランスのとれたチーム作りが難しくなってくるんでしょうね。
昔からリーダーシップに関する本もたくさんありますが、
どうしてもリーダーというと組織の特定の人であったり
グループリーダーをイメージしてしまいます。
けれど誰もがリーダーである
という認識を持って行動できたら
もっと仕事が楽しく充実したものになりそうです。
みなさんの職場ではいかがでしょうか?