早い春休み、不安のご家庭も楽しみな方もいるでしょか。
震災みたいな「災害時」ではないけれど、
「非常事態」です。
子供だってどこかで不安があります。
COVID の不安と放射能への不安は
似ているものがあって、それは
「肉眼ではみえない」こと。
「大変なこと」が起きる時、
子供がストレスを抱えない為に
一番効果的なのは
「いつも通り子供らしくいること」
なので、
学校に行けないこと、
友達に会えないこと、は
表向きでは「ラッキー」と言っている子も
精神的に何らかの形で響きます。
家庭でできること:
- 余剰にテレビをつけない
早めの春休み、しょーがない、と開き直ってNetflix でもサブスクしちゃう位の方が子供には良いかも?
-適度な運動をする
学校に行かないと体を動かす事も減ります。遊びも兼ねて外出しなくても出来ること(親子で腹筋競争やスクワット競争)階段登り下りだけでもスッキリします
- 規則正しい生活を守る
学校なければ夜更かしも?いつも通り三食食べて、いつもの時間に寝起きするのがベスト。
寝付けない、などは精神的不安のサインだったりします。
- 話をきいてあげる
「不安」を話せる「安全の場」を提供する
会話が苦手なら絵日記の交換日記や、LINEでのやりとり等工夫をする
数週間なら何とかなるかも知れないですが、
数ヶ月経って、など「後から」精神的に不安定になる可能性も大です。
特に「卒園、卒業」など節目の学年の子達。
どうやったら「会えないし、式もなくなっちゃった」子達が快く節目を迎えられるか、親や周りがサポート出来ることもあるかも知れません。
ウチの子の園は流れる可能性も出てきましたが、
「夏休みにでも同窓会として企画するか」
と言う話もあったり。
最後に、
日本中の小中高生が家で留守番をしている間に、
その「暇な子達」を狙った不審者がいません様に。
早く「普通」の生活に戻れますよーに。


