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三浦和良という男。
KINGカズ
「僕は来年もここで、記憶に残るゴールをみせるよう頑張る。」
↑ これはカズのブログでの一文である。
この一文。
重さが違う。
明日も仕事ガンバロ~ 的な感じではない事はたしか!<(__)>
いままでのサッカー人生、積み上げてきたもの、一つ一つの想い。
これがKINGカズと呼ばれる由縁なのだ。
「今年は活躍してましたね」なんてお褒めの言葉を頂くことがある。そんなはずはなく、全36試合で188分しか出なかった1年に満足はできない。
↑コレもカズの言葉である。
ブログには、1998年のW杯の事、岡田監督の事、大分戦の事、ブラジルの事。
自分の思い。
が切々と書かれていた。
読みながら、込み上げるものがあった。
感動した。
「北の国から」の倉本そうが過去にTVで言っていた。
スポーツ選手と俳優、同じ感動でも与える重さが違うのは何故か。
「それは流した汗の量が違うから」
確かに。
W杯での駒野の涙。
今までのサッカー人生を懸けて挑んだ大会。
人生をかけた戦い。
自分は今までに人に誇れる事をした事があるだろうか?
イヤ ない。
一生懸命生きようと思った一日。