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Cocomoのブログ

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不妊治療、ICSIで2人の子を授かり
メキシコでまさかの高齢自然妊娠出産で3人の子育て中
長男と私はADHD

夏休みが始まってから

 

手一杯でアップどころじゃなかったです 苦笑…

 

7月の夏休みの始まりは結構頑張って

 

プールに連れて行ったり

 

公園に連れて行ったりと

 

精力的に活動していましたが

 

1週間ほどで体と精神的にガタが来て

 

しかも雨ばかり降ったので

 

その後は全然精力的になれず…

 

終わりました。笑

 

どうしても私が疲れちゃうんですよね…

 

そして宿題で問題が…

 

家にいると全然取り組めないんです。

 

夏休みの栞はたったの半ページなのに

 

全然取り組めなくて半日→一日かかる始末

 

読書感想文においては

 

読書もできない

 

感想も意味がわからない

 

そして、どう思うか聞いたんですが

 

本じゃない内容を話し出す

 

という感じで

 

一人では名前しか書けない状態だったので

 

私は怒り狂ってしまい、ジョブスに苛立ちを隠せませんでした。

 

そしてジョブスのプライドをまたもや傷つけてしまいました…

 

そこで、そもそも現時点、こんなんで普通級でやっていけるのか

 

支援級に変えたほうがいいのか

 

という疑問を持つようになり

 

学校に連絡をすると

 

先生たちと懇談をさせてもらえる

 

ということになって行ってきました。

 

担任の先生、通級の先生、支援級の先生2名

 

とお話させていただきました。

 

私は話をするとき、悲しくて泣きそうで

 

声が震えてしまったりもしましたがしっかり思いは伝えました。

 

①夏休みの宿題で、理解力がかなり低いと気づき(自分の想像範囲外)、今後このまま普通級に通うことが難しいのではないかと疑問に思った。

 

②支援級の内容がよくわからないので教えてほしい。

 

③私がジョブスを育てる上での目標は将来生活面で自立してほしい事。最低限の生活の維持を自分でできるようになってほしい。

それには、彼にとって何が一番いい方法なのかを教育のプロと一緒に考えたい。

 

④宿題はいつも見ているが、あまりにも出来ないものは私も苛立ってしまって、それでも終わらせないといけないと思い、きつくあたってしまうので、少し出来なくても良いか。

 

ということでした。

 

そして先生方とジョブスの現状についてお互いに同じ理解であるかを話し合い精査しました。

 

★文章が読むことが出来ない。

★読めたとしても、理解が出来ない。

★例えば、花がきれいだった。等の文章が文字を読んでいるだけで意味のある文章という感覚で読んでいない感じがする。

★算数の計算はできるが文章問題はほぼ当てずっぽう。

★視覚優位であるため、絵などがあれば理解できる。

★文字を書くことにはそこまで問題はない。

★どう思った、どうしたらいいか等の問が理解出来ていない上、説明しても何を答えていいかわからない。

 

ほぼ、全てが理解力不足からの問題です。

 

担任の先生

現状は、週3回、補助の先生が来てくださり、勉強面では側にいてサポートをしてくれており、本人も離席などの問題行動もなく、課題にも出来ないながらも意欲的に取り組んでいる。

お友達とも、トラブルゼロではないけれども大きなトラブルは無く、普通に過ごせている。担任的には普通級のほうが今のジョブスにとっては良いと思う。

 

通級指導の先生

ジョブスの理解力を向上するために、語彙力を高め、言葉と意味をリンクさせるトレーニングをしていこうと思っている。

 

支援級の説明

・全学年で20名弱

・国語、算数でその子にあった課題をしていく

・生活面では指先の訓練等もある

・交流(普通級)に体育、音楽等行く子もいる。

→支援級だけでの交流でなく普通学級の子達とも交流させてコミュニケーション能力を高める。

 

 

現状

・普通級に通いつつ取出し授業を開始する

・算数の計算はついていけてる

・理解力が同年代の中ではかなり低い

・自分の考えを言葉にできない

取出し授業では、理解力を伸ばす事を重点的にトレーニングをしてもらう。

・宿題はどうしても出来ない場合は、頑張ったけど出来ませんでしたと連絡ノートに報告すればOK。

 

支援級を考えていましたが、支援級の話を聞く限り、支援級のゴールは結局は最終的に普通級に戻すこと。というイメージでした。ジョブスは国語(特に文章)は全然できませんが、数学は少しついていけている。ということで、現状は苦手な「理解力」だけを取出して支援してもらうという方法が一番良いのかなという結果になりました。

 

担任の先生にも、率直に先生の意見を聞かせてほしいとお願いしましたが、現状では普通級でいけているし、先生としても一緒にやっていきたいとの話でしたので、安心しました。

 

今の学校は、本当によく色々相談にものってくれますし、本当に日本の学校ってこんなに親身になってやってくれるんだ!と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回、先生方(様々な方面でのスペシャリスト)とお話をさせて頂いて本当に良かったです。

 

ということで、落ち着きました。

 

アディオスアミーゴス★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こども園に通うK子の懇談もありました。

 

あまり問題が大きくないので

 

あまりブログには登場しないK子

 

今は年長です。

 

性格はとても心優しい子なんですが

 

逆に優しすぎて

 

色々言われても言い返せないというところが

 

あって少し心配です。

 

でも、とても前向きな子で

 

本当、こんなふうに前向きだといいな

 

と親ながら思ってしまいます。

 

それでも悩みもあり…

 

去年メキシコから帰ってきたからか

 

あまり特定の友達がいないんです。

 

しかも同年の子にあまり友達がいないようで

 

そこが一番心配ですね。

 

そこでこども園の先生に

 

その旨も話しておきました。

 

そしてこども園の先生から

 

興味はあるものはすっごい集中してやるんですが

 

興味がないものはポッカ−んとしてて

 

説明を聞いていないところがあるので

 

小学校に行ったら

 

興味がない授業はちょっと集中できないかも

 

と言っていたんです。

 

そこで、先生に

 

実は長男はADHDでして…

 

K子は障害までではなけれども

 

集中できないという特性は

 

性格的に持っていると思います。

 

と伝えておきました。

 

そうすると妙に納得したみたいでした。

 

しかし、先生が

 

K子ちゃん、聞いてる?

 

というと、ちゃんと意識が戻るようなので

 

大丈夫そうです。

 

また何か心配事があったらいつでも

 

言ってください。

 

とお願いしておきました。

 

アディオス

ジョブスの通級お試し一回目をしたようで

 

報告書が届きました。

 

今回は、

 

①自己紹介

 

②目の動きの訓練

 

③手の動きの訓練

 

などをしたようです。

 

自己紹介では、名前、お友達の名前、

 

クラス名、好きなキャラ、などの質問が

 

用紙に書いてあり、

 

そこに答えを書き込む形式でした。

 

お友達の名前は、クラス内だと名前が出てこないようで

 

クラス外でもいいよと言われて

 

近所の仲間三人の名前を書いていました。

 

近所の仲間三人の子たちは

 

本当に仲良くしてくれていて

 

ありがたいです。

 

そして、

 

先生には、

 

僕は読むのが苦手なんだ。

 

と言ったりと

 

終始笑顔で対応できていたようです。

 

自分のいいところは、

 

優しいところ

 

と書いてありました。

 

それはきっといつも私が

 

ジョブスのいいところは

 

優しいところと

 

面白いところだよ。

 

と言っているからですかね。

 

ジョブスは自分でなにか言葉を生み出すということは

 

あまりできなくて

 

言われた事を記憶しておいて

 

使うというタイプです。

 

なので、先生に申告した

 

僕は読むことが苦手というのも

 

私が

 

ジョブスは読むことが苦手だからね

 

という事を言っているからだと思います。

 

1回目は、特に嫌がることもなく

 

教室を出るときにも

 

みんなに、行ってくるね!!

 

といって

 

帰ってきても

 

ただいま!!!

 

と張り切っていたみたいです。

 

前向きに通級を受けることができたようで

 

よかったです。

 

次回は夏休み明けです。

 

アディオス