ゾッとする話
昨日は仕事の営業で久しぶりに秋田に行ってきました。
前はよく、ダーツする友達の所に遊びに行ったり、
大曲の花火大会やら、
なにかと行く機会があったのですが、
今回行くのは2年ぶりくらい。
イオンモールのあたりに店舗を構えている
小売店さんと商談してまいりました。
どこも、
小さな個人店古着屋さんは、
大変そう…
僕は、
古着の仕事に携わって、
かれこれ13年位たつのですが、
どのお店さんも、
客数が少ないとか…
安くしても売れないだとか…
ほんとにいいものしか売れないだとか…
大変だ、大変だってよく聞きます。
古着の魅力って…
一点ものだからいいとか、デザインが個性的でいいとか、ヴィンテージだからいいとか、
いろいろあると思いますが、
世の中の流れは、流行りだからいいとか、新品だからいいとか、サイズが合うからいいとか、
そんな感じが求められているんでしょうか…
ほんとに日々頑張って営業されている個人店さんには、
ほんとに元気になってほしいと思う今日この頃です…
そして小売店さんも大変ですが、卸業者も大変な状況だと思います。
3日前くらいに知ったのですが、
名前を出してしまいますが、
KGBトレーディングという、
日本でも結構大きな古着卸業社さんが、今年の6月で廃業されているのを知りました。
たしか創業18年くらいされてたと思うんですが…
当時のバイヤーさんと知り合いなのですが、
聞いていなかったんでショックです… とってもショックです。
とくにアメリカオンリーで仕入れしている業者さんは、
相当厳しそうですね…
自分は、不景気にも負けないように、
これからも取引先業者様のご要望にこたえられるように、
努力していきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
暗い気持ちを吹き飛ばしたいところですが、
このあとお話しすることは、
ちょっとだけ、ゾーーーっとする話ですんで、
心臓のきもったまがちいさいお方は、見ないことをお勧めします…
話の発端は、
人志松本のぞっとする話を二日まえに、
みたことにあります…
秋田へは車で、スタッフと二人で行ったのですが、
帰り道は、真っ暗でトンネルが多く、
ただでなくても不気味だというのに、
車の中でゾッとする話の話題になり、怖い話トークの流れになりました。
Nっち(スタッフ仮名)は、
どうやらいろいろ聞くと、いろいろな体験談をもっており、
体の上半身だけのやつに追いかけられたり、![]()
脇腹にのりうつられて、写真とると顔がうつっちゃったり、
しまいには死んだはずのお婆ちゃんに、
のんきに『お邪魔してます~♪』とか挨拶をしているしまつ…笑
普段はクールな侍、Nっちに、
意外な一面があってちょっと笑っちゃいました…
あれっ…
昨日は、
めっちゃくらいトンネルん中で話してて、鳥肌立ちまくってたのに、
日記に書いてみると全然怖くなかったですね…
期待はずれですいません…
どうやら、Nっちの家族は若干霊感があるようですが、
前職で、霊感の強いアルバイトの子を雇っちゃってから、
霊が寄ってきて大変な思いをしたようです。
皆さんは、霊感ありますか??
僕も小学4年生の時に、骸骨の霊を
見たことはあるのですが、大人になってからは見えてないですね…
もし見える人がいたら、
ぼくについている霊とか見てもらいたいものです。


