1つの匂いのまたその奥の匂いまで感じるので、夫から
「匂いに敏感すぎて異常なんじゃないか」
と、たびたび叱られる始末でした。
今話題の「鬼滅の刃」。
主人公の炭治郎は嗅覚に優れていて、血の匂いに敏感な描写がなされています。
夫は、
「あ、おまえみたいな少年だな
」
と、やっとわかってくれたようです。
それでも、楽しみも与えてくれます。
私は無類の紅茶好きです。
アッサム系の紅茶が特に好きですが、夏場はアールグレイが最高に爽やかで大好き。
そんな時、カレル・チャペック紅茶店の夏の水出し紅茶シリーズというのが販売されていました。
特にトロピカルアールグレイというのに、ココロときめいて
早速購入して、水を加えて5時間冷蔵庫でお茶を出します。



1度でファンになってしまい、この夏には4袋を飲み尽くしてしまいました。(合計30パックぐらいです
)
やはり紅茶は香りが命です。
芳醇で豊かなフルーティーな香りを持ったアイスティーは、この夏の大切な思い出になりました。
皆さん紅茶はお好きですか?
これからはドライフルーツがセットされているフルーツティー
温めて頂くと、フルーツの甘さが加わって、精神的にも落ち着き、とても幸せな気持ちになります。おススメです
体を冷やす事が体調不良を引き起こすということを、今の若い人達はあまりにも知らなさすぎると私は感じています。
ですから、一人ひとりに声をかけて、
「ちょっと足触るよ」と言って膝の冷たさや足先の冷えを教えて回ります。意外に自分では気づけないようですね。
と、事あるごとに話をしています。
健康でなければ、いくら勉強しても、勉強を続ける持久力も思考力も育ちません。
今の子供たちは、自分の体からの声を聞くという事に慣れていなくて、
なぜ自分が体の調子を崩したか、
なぜいつも具合が悪いのか、
と言うことを自分の体に問いかけることをしません。
ちょっと首や足首をつかんでみればその冷たさで血行の悪さがわかるはずなのです。
足先が冷え、手先も冷えて血行が悪くなり、内臓の動きが悪くなり、どんよりと青い顔になっていきます。
それでは、勉強の能率も上がりません。
特にスポーツをしている子供たち、例えば陸上競技の選手は、アップをして体を温めた後には極力グランドコートなどを羽織ってジャージを履き、体温を下げない努力をします。そんな事はスポーツでは当たり前のことなのです。
こんな秋口にすら自分の体調管理をできなくて、どうして真冬の試験に勝てるのだろうか。
だから冬本番を迎える前に、家庭で子供さんの体の状態を常に見守ってほしいと思うのです。
コロナをはじめ感染症と言うのは、体温が1度下がるだけでかなり免疫力が低下し、感染しやすくなると言われています。
間違いなく、感染率は高くなります。
中には、いつも体調が悪いから、と言って塾をしょっちゅう休む生徒さんもいます。
これは、、。
じゃあ、受験の日に具合が悪いなら、試験を受けないのか?
そうならないように、ほとんどの生徒たちには健康管理について、イヤと言うほど語っている私です。
お父さん、お母さん、
子どもさんの体に触れて、きちんと血行の良い健康的な体調であるかを、この機会にぜひ、チェックしてみてくださいね。
受験生を抱えたおウチも、そうで無いおウチも、どうぞ子どもさんの体調に、今こそ気持ちを向けてくださいね。
皆様の冬の準備が順調に進みますように、願っています

