皆さんご無沙汰してます!
こーいちです!!
私は体育大学に4年間いました。
そこで知ったことはタイトルにもあるように
「運動神経が悪い」という言葉が間違いということです。
かなりの専門家では無いので、僕の学びの中から話しますので参考にしてみてください!!
実は、本当を言うと
「運動神経が悪い」=「運動単位の動員数が少ない」
という言い方が運動生理学を学ぶ上での本当の意味です。
どういうことかと言いますと…
運動単位というのは、運動神経を表しています。
よく、神経を張り巡らせて集中するなどいいますよね!
運動単位というのは、その神経のことを総称して言います。
神経は増やすことが出来ます。それが動員数です。
例えば、キャベツの千切りを始めた頃は
指を切ったり中々細く切れなかったりしますが
反復練習をすると段々コツを掴み上手になっていきますよね!!
これは、センスではないのです。
運動単位の動員数が増えているからなのです。
そう考えますと、「運動神経が悪い」というのは「運動単位が少ない」という風に言えます。
つまり、スポーツでも何でも出来なくとも
やり続けていると
神経は鍛えられるので
今出来ないことは、さほど焦ったり諦めることが無いので心配いらないと思います。
人それぞれ、個人差はあると思いますが
「好きこそ物の上手なれ」と信じてやることは
科学的かもしれません。
以上!
コーイチ塾でした(笑)