今日はマジメに仕事について。
ご存知な方は少ないだろうが、
僕は某金融機関に勤めている。
現在は地域の中小企業に融資をする仕事がメインだ。
巷では景気対策として、国が保証をする、
緊急経営対策制度が大変賑わっています。
国が100%保証してくれるので、
銀行としてもリスクが少ない貸出として、
この制度の推進が図られている。
ただしもちろんこの借入にも審査が必要で、
保証協会の保証が下りないと利用できない。
さすがに保証協会もバカではないので、
明日の資金繰りに困っているような、
決算内容の悪いお客様には保証が下りないのである。
銀行としても貸出は増やしたいものの、
下手したら半年後には破綻するような企業には融資したくない。
僕の最近の使命は、
融資できるかどうか微妙な狭間にある企業に対して、
保証協会の審査を通し、
銀行内部の審査も通して、
無事に融資を実行することである。
…もちろん、そんな際どい会社に貸さなくてもと思われるでしょうが、
いい会社は他の金融機関の競合も激しく、
また借入する必要もあまりないため、
なかなか融資を実行しづらいのです。。
そんな訳で目標の数字を達成するために、
隙間産業的な発想で営業活動しているのですが、
際どい相手が必然的に多くなり、
なかにはお客様の希望に添えない場合もあります。。
そんなときは決まって……
「○○さんとこは貸し渋りばっかりして!!」
……いやいや、たぶん他だったら全く融資してもらえないですから。。
頑張りに頑張って、無理矢理理屈をこじつけて、
やっと出たこの金額なんですから………
その辺ちょっとはわかってほしいですね。。
けど、なかには自分の会社の状況がきちんとわかっていて、
融資を通した僕を神扱いしてくれる、
すごくいいお客様もいらっしゃるので、
「ありがとう。○○さんが担当で助かったわ」
そんなありがたいセリフをいただき、
この仕事に満足感を感じたりもしています。
今日はとある重たい案件が融資課長のところで止まってしまい、
「こんなとこに貸したくないなぁ」
…と、血も涙もないことを言われてしまいました。
お客様は完全に僕頼りの状況だし……
はぁ……どうやって切り抜けよう。。
寝れない夜はまだまだ続きます。。。。
ご存知な方は少ないだろうが、
僕は某金融機関に勤めている。
現在は地域の中小企業に融資をする仕事がメインだ。
巷では景気対策として、国が保証をする、
緊急経営対策制度が大変賑わっています。
国が100%保証してくれるので、
銀行としてもリスクが少ない貸出として、
この制度の推進が図られている。
ただしもちろんこの借入にも審査が必要で、
保証協会の保証が下りないと利用できない。
さすがに保証協会もバカではないので、
明日の資金繰りに困っているような、
決算内容の悪いお客様には保証が下りないのである。
銀行としても貸出は増やしたいものの、
下手したら半年後には破綻するような企業には融資したくない。
僕の最近の使命は、
融資できるかどうか微妙な狭間にある企業に対して、
保証協会の審査を通し、
銀行内部の審査も通して、
無事に融資を実行することである。
…もちろん、そんな際どい会社に貸さなくてもと思われるでしょうが、
いい会社は他の金融機関の競合も激しく、
また借入する必要もあまりないため、
なかなか融資を実行しづらいのです。。
そんな訳で目標の数字を達成するために、
隙間産業的な発想で営業活動しているのですが、
際どい相手が必然的に多くなり、
なかにはお客様の希望に添えない場合もあります。。
そんなときは決まって……
「○○さんとこは貸し渋りばっかりして!!」
……いやいや、たぶん他だったら全く融資してもらえないですから。。
頑張りに頑張って、無理矢理理屈をこじつけて、
やっと出たこの金額なんですから………
その辺ちょっとはわかってほしいですね。。
けど、なかには自分の会社の状況がきちんとわかっていて、
融資を通した僕を神扱いしてくれる、
すごくいいお客様もいらっしゃるので、
「ありがとう。○○さんが担当で助かったわ」
そんなありがたいセリフをいただき、
この仕事に満足感を感じたりもしています。
今日はとある重たい案件が融資課長のところで止まってしまい、
「こんなとこに貸したくないなぁ」
…と、血も涙もないことを言われてしまいました。
お客様は完全に僕頼りの状況だし……
はぁ……どうやって切り抜けよう。。
寝れない夜はまだまだ続きます。。。。