本当はしっかりと目標設定をして、それに向けて何ができたか、
あとどれくらいかかるのか、などを逐一確認したい。
けれど今日はまず何をやったのか書こう。

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【カラダ】
○サッカーをして久しぶりの本格的な運動。
○腕立て40回。腹筋70回。

【アタマ】
○話題の漫画「テルマエロマエ」を読んだ。

【仕事】
○美容誌をこれから寝る前に読む!

【プライベート】
○スキンケアのためにクリームを初めて買った。

【趣味】
○キックボクシングの体験会について調べた。

【夢】
○ネット証券の口座の資料請求をした。

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反省もある。
相変わらず計画的に動けていない。
あと、ユーモアも…。

眠る!


変わるための記録をつけようと思う。

思春期以来の10数年間、俺はもう無数に「変わりたい」と願ってきた。
それはもう、回数なんで到底数えられない程に。

そしてその度に「作戦会議」と称した自問自答や、
どこかの誰かが書いた自己啓発本の購入を繰り返してきたが、
その結果変わったことは何かあっただろうか?

残念ながら答えは限りなく「NO」に近い。
決意や宣言だけでは、人間は変わらないのだ。

それでは、どうすれば変化が起きるのか?
今までの人生で、小さいながらも変化を起こせた経験を振り返ってみる。

浪人時代の独学に近い勉強の日々は、
一年前はその意味すら理解できなかった問題を解けるようにした。
大学・部活時代は、自分の頭で考えることと、それが上手くいくことの快感を知ってからは、
みるみるプレイが楽しくなった。(気づくのは明らかに遅かったが)
社会人になってからは、当初は「戦力外」と呼ばれてしまった合コンも、
ひたすら数をこなしていくうちに楽しみ方がわかるようになり、先輩や同期から声がかかるようになった(笑)

ここから導けるひとつの事実。

変化を起こすには、実際に何かを変えることが必要だ。
単なる志でも、意気込みでも、夢や理想を語ることでもない。
小さくても確実な変化をひたすら積み重ねていくしかないのだ。

そして、その小さな変化を常に自分にもたらすためのツールとなるのは。

「言葉」だ。
粘り強く、執拗なまでの言葉の連射。
発言や問いかけを続けることが徐々に態度や行動を変えていく。
偉大な先輩が常にそうしていたように。
グラウンドに響くあの声を、自分はまだ覚えているはずだ。

俺はこのBlogを、そんな確かな言葉を記録する場所にしたい。
淡々と、少しでも変化をとらえて、自分を変えていく。
誰にでも開かれてはいるが、誰にも見られない場所だ。
恥じる必要はまるでない。
アホみたいに些細なことでも、とにかく言葉を積み重ねていきたい。

能書きはここまでにしよう。
書く。また書く。さらに書く。
そして、変わるんだ。