映画とかアニメ、CMで流れる邦楽ロック、それに近い音楽を紹介していこうかな思います
第1弾は【ジョゼと虎と魚たち】で流れていたくるりの【ハイウェイ】です
ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たちは2003年に妻夫木聡、池脇千鶴主演の映画で、あらすじは――
妻夫木演じる恒夫がある時、町を歩いていると、乳母車に乗った池脇演じる少女ジョゼに遭遇する。
興味を持った恒夫は、それから頻繁にジョゼに会いに行く。
足が不自由で祖母の新屋英子演じる祖母の影響で他人と接することのなかったジョゼは、はじめは恒夫を邪険に扱っていた。だが、それでも接してくる恒夫に次第に心を許してゆく……。
妻夫木と池脇が主演で話が進み、脇を上野樹里演じる香苗や、新井浩文、江口のり子、板尾創路が固める(荒川良々、ライセンスの藤原も出てたりする)。
関西が舞台で、妻夫木、上野以外は関西弁である。
主題歌はくるりの【ハイウェイ】で、くるりはこの映画の音楽を担当している。
話が大阪を舞台にしているため、関西出身で、【尼崎の魚】など関西の歌を作成したくるりの音が妙に合っている。
特にオープニングに流れる映像とインストがこれからどんな話が始まるのかとゾクゾクさせる。
そして、ラストに流れる【ハイウェイ】には胸が締めつけられる想いを覚える。
なぜ、ハイウェイというタイトルなのかは映画を見ればわかる。
そしてなぜ、この映画でこのタイトルの主題歌になったかも、映画を見ればわかる。
そして、また心を締めつけられる。
ちなみにPVは妻夫木が出演していて、誰にも見えない(子供には見えている)妻夫木が、自転車、トラック、バスなど乗り換えて走り回るPVで、これもあっている
2003年の映画なので、かなり古いが、いま見ても褪せない映画です
ぜひ、お時間があれば^^


