お客様によく言われる言葉です

ポジティブに捉えると、不動産屋さんのイメージとは違って威圧感がない人で良かった~!!
ネガティブに捉えると、不動産屋さんのイメージとは違って貫禄がない人。。。
いやいや!お客様に圧迫感を与える様な、貫禄ならば、自分から捨てちゃいます

って事で、ブログテーマにありました、裏側トークでーす!
日本の不動産業界には昔からの慣習に敷金・礼金という物がありますね!
まずは、敷金。。。
簡単に言うと、敷金とは、保険金みたいな物です!
大家さんは、どんな人が借りてくれるのか不安ですよね??
中には気の荒い人で、部屋を壊す人や、家賃などを滞納する人などがいます。
もし、そう言った人達を入居させてしまい、家賃の滞納や部屋を引越すときに、修理が必要になったときなど、この”敷金”又は”保証金”から差し引いて修理費用がまかなわれます。
そして礼金。。。
これは、大家さんに対して、「部屋を貸してくれてありがとう」っと言った意味があり、このお金は戻ってきません。
ん
??って違和感あった方居ます??そうなんです

礼金とは、入居する人の気持ちなんです!
元々は、戦後間もない頃、日本は焼け野原で住む所さえない状況でした。
そんなとき、住む場所を提供してくれる人に対して、感謝の気持ちを表して、お金を包んだことがはじまりと言われています。
この礼金はあくまでも昔からの慣習で今も続いている物なのです!
ですから、この礼金って言う独特の慣習は欧米人には通じないのです

以前、米兵の方に住宅の一括斡旋を行った時にも、日本の賃貸物件をお持ちのオーナー様と、軍関係者の方との擦り合わせがとても大変だったのを覚えています。。。
欧米の方々はいとも簡単におっしゃります!
『そんな意味のわからないお金は払わない』NO!!と。。。
ここ最近の物件には『礼金無し』の物件も増えては来ていますが、まだまだ礼金がある物件が多いですよね!
気にいった物件が『礼金有り』の物件だった場合。。
はい!
ダメもとで言ってみましょう!
礼金があるなら借りない!とまで思ってるならば、もっと強く、
『礼金があるなら借りない!』
と言ってみましょう!
その物件のオーナー様次第で礼金が無しになったり、だったら借りていただかなくて結構!と言われたり、様々ですが。。。
そこのニュアンスを仲介に入って居る人にちゃんと伝えて、賢い入居をしましょうね!
私で良ければ、コメント頂けたら、ご相談に乗らせて頂きます!
本日はここまで。。。

