甲山には、まぁまぁおもろい所がありました


葉っぱだらけで見にくいんですが

池です

そこには、深い
との注意書きがっ
よーく横を見ると


『救助用竹』
ほそっ


そこで、写真を撮りながら妄想しました

池と気付かず、落ちる俺

それを見て爆笑する、嫁

あっ
違った
それを見て焦る、嫁

嫁は『救助用竹』を掴み、俺に差し出す

しかし、ドンドン埋れて行く、俺

ボキッと折れる、竹

もう一本、差し出すが

『ボキッ』


即刻、折れるやん

こんな細い竹はあかんやろ


俺の体重、
0キロは耐えれへんで
ホンマに落ちたら、爆笑してて助けへんねやろなぁ

昔、部屋にスズメバチが入ってきて

嫁は俺を放置して、一番に部屋から逃げて行って

俺を脱出させない様に、反対側で必死にドアを押さえてたからなぁ

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