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BECI-managersのブログ

フィリピンの英語学校BECIの日本人スタッフが学校の紹介や生徒さんたちの普段のリアルな生活をお伝えします!

 4週目が終わりました。

勉強面では、自分の語彙力のなさを痛感し毎日単語の勉強をしています。

今までは、発音などは気にせず自分なりに発音し単語の記憶を行っていましたが、

留学して感じた発音の大切さを意識し、単語の発音を聞きながら意味と発音

またアクセント意識して記憶するよう努力しています。

 

 今週はBECIの最大?の強みと言われている、

ラウンジについて書きたいと思います。

まず、ラウンジとは何かというと24時間使うことができる勉強スペースと

リラックスエリアのある広い部屋です。

なぜ最大の強みと言われているかは、これほど素晴らしいラウンジがあるのは

BECIくらいだからだそうです。

他の学校は基本的に部屋でしか勉強できないまたは、あっても小さいそうです。

部屋ではわからないことを友達に聞くこともできません。

また、ルームメイトがいた場合、集中できないなどの問題があります。

部屋にも勉強机はありますが、僕はラウンジでしかしたことありません。

ラウンジは広く、24間なため留学中いつでも勉強できます。

留学生の間でたびたび、なぜBECIを選んだかという話題になるのですが

主に答えはそう、ラウンジです。それぐらい魅力的です。

 

 ラウンジはEOP(English Only Policy)を実施しています。

つまり、英語しか使えません。

EOPを見回る先生などもいて基本的に皆守っています。

日本のように私語禁止ではないため英語ならば普通に会話もできます。

たまに会話を大きい声でされると集中できないこともありますが(

ラウンジのデザインはウッドテイストです。

天井は最上階なためとても高く、横壁もすべてが大きい窓なため開放的で

居心地は抜群です。椅子や机もこだわっており、南国のホテルにあるような

高級感のある椅子が使われています。

 ラウンジにはそのほかにもカフェや売店もあります。

カフェはとてもレベルが高く、ドリップコーヒー、ラテ、チョコラテ、スムージー

いろいろあります。コーヒーは一杯70くらいからあり、とても安くよく利用しています。

 

 いろいろ説明してきましたが一番大切なことは、

集中して勉強できる環境が整っていることです。

 

確かに先生とのマンツーマンの授業も大切ですが、

同じくらい予習復習などの自己学習も大切だと僕は感じています。

ラウンジの存在はそれらを助けてくれるとてもいい場所です。

 

おじさんフィリピン留学日記 part 3

 

さぁようやく授業開始です。

その前にテスト…まぁそれは飛ばしましょ。

あ!ご飯の紹介もしておきます。

ご飯は、なんだろぅ韓国スタイルなのかな?

分からないですが少しスパイシーな時が多い気がします。

 

普通に美味しく頂いております。

あ!これは伝えたい事なのですがお米は美味しいです!

おかずは多分好みがありますがお米は日本人の舌には合うと思いました。

 

 今週は学校からのボランティアがあるらしいのでそれに参加させて頂きました。

ここでは本当に色々な物を得る事が出来ました。

まずボランティアなんて経験した事が今まで無くてどうすればいいか分からなかったですが

子供達の楽しそうな顔や笑い声が久々に心がワクワクして温かい気持になりました。

今回のボランティアでは韓国、日本、台湾、ベトナム、とそれぞれの文化や

挨拶などをフィリピンの子供達に知ってもらうと言う企画でした!

またBeciの先生の、なかでダンスの上手な先生がダンスを披露するなど!

ビックリするほど上手でした!

私達は日本代表で折り紙で鶴の折り方を伝えてきました。

私は今まで折り紙がこんなに楽しいなんて思いもしなかった。

フィリピンの子供達は凄く純粋で素直に、思います。

なんでも素直に反応してくれます。

何の壁も感じません只々楽しい!逆に色んなストレスや建て前をもつ

日本人にとっては羨ましいかぎりでした。

 

昔は日本もこんな感じだったのかなって少し思いました。

日本の子供はもう大人と一緒ですもんね…本当に素敵な笑顔でした。ビックリしました。

 

 

 

こちらはルームメイトのクリス君です。

彼は韓国グループです。

彼は凄く親切で優しいし若いのにシッカリしてます。

すいませんいきなりの紹介で!笑

 

元へ、まだ到着して間もない私にこんなチャンスを頂き本当に感謝しております。

言葉がどれだけ大切かと言うこともよく分かりましたしフィリピンの子供達や

私生活を知る事ができました。

なんか先生になった気分でした。

私は幼い頃学校が嫌いで嫌いで本当嫌な思い出しか無かったのですが、

この様な学校なら楽しめたのかもって少し思いました。

ほんの数時間の間の出来事が凄く長く感じました。またの機会を楽しみにしております。

 

 私は以前BECIで英語を学んだことのある友人の勧めでBECIへの入学を決めました。

BECIでは2か月英語を学習し、その後のニュージーランドでの

ワーキングホリデーに備えるつもりです。

マニラ空港に到着した時、非常に蒸し暑く驚きました。

 

バスに乗りバギオに到着した時にはやや寒くまた驚きました。

来る前からバギオはフィリピンの中でも避暑地のような場所で

あまり暑くないと聞いていましたが、涼しいというよりも肌寒い気候だと感じました。

 

BECIでの最初の食事は朝食でしたが想像よりもとても美味しかったです。

また昼食や夕食は韓国料理が主に、日本人の口にも合う味で美味しいです。

寮の部屋も清潔で使いやすくまた、ラウンジも常に勉強している学生がおり、

しっかりと英語の勉強に集中できる環境だと感じました。

 

初日はオリエンテーションから始まりました。

自分の英語に全く自信がなくとても不安に思っていましたが、

先生方、スタッフの皆さんもとてもフレンドリーに話してくださったので安心しました。

カリキュラムについて説明を受けましたが、

学生の要望にも耳を傾け融通のきくシステムなのではないかと思いました。

また授業は朝から晩まできっちりと詰まっていますが、

自分の勉強方法を反映させたい人、また何から手を付けていいか分からないため

リードが必要な人にも適した環境だと感じます。

 

その後のテストは正直に言ってボロボロでしたが初回はこのようなものかなと考え、

BECIでの2か月で精一杯、英語を伸ばそうとモチベーションに変わりました。

初日はその後、ショッピングモールへ連れて行っていただき、買い出しをしました。

バギオはあまり大きな都市では無いかもしれないので、

日本で揃えられるものを揃えておこうと考えいろいろと持ってきていましたが、

ショッピングモールはとても大きいので問題なく何でも揃います。

当初の印象と全く違いました。

授業ですが朝から晩まであるためとても大変ですが、

マンツーマン授業も多く、グループ授業も少人数であるため、

英語を聞く機会、話す機会がとても多く充実しています。

私もほぼ英語は喋れませんが先生方はゆっくりわかりやすく話して下さるので、

何とかついていけますが、授業が終わったときはクタクタになります。

この生活に慣れ、余裕で会話を楽しめるくらいに自分の英語を伸ばしていきます。

 

BECIに到着して1週間になります。

この1週間の間に学校内外でフィリピン人の方と交流しました。

私もあまりフィリピン人の友人は多くないので特に印象もなかったのですが

とてもフレンドリーで何かあれば助けてくれるような人が多いように感じます。

またバギオは気候も過ごしやすく生活も別段不便でないため、

勉強にはとても適した環境だと感じています。

ここでの2か月、楽しみながらしっかりと英語を高めていきます。

おじさんのフィリピン留学日記part 2

さぁマニラ空港に到着したぞ!と同時に早速別れが…

親切にしてくれていろんな情報を下さったフィリピンのご夫婦さんとここで

お別れしなくては行けないので…残念でした…

 

しかし急いで携帯のシムを購入しなければいけないのでここは巻きで行かないと

バスに乗り遅れるとヤバいと思いとにかく巻きって思ったのですが何ィ?

聴き取れない…

 

店員サンの英語を理解する力がない…ガーン…ヤバィ…

 

巻きで行かないという気持ちが更にマイナスに…

とにかく購入は出来たが不安も、あったので少し高めの物になってしまったのが

今思うと残念ですがその後高額購入だったからかタクシー会社のアプリや

予約やそのほかの設定など何から何までしてくれたのでまぁいいかって!

とにかく飛行機で一緒だったご夫婦さんも全然大丈夫って言ってた

鼻唄もんで空港を出た物の…

チーンかなり怪しげな雰囲気ではないですかコレは!

何処が心配ないノォォおじさんの嘘ツキィって思いました。

 

本当に空港の中と外とでは一気に雰囲気が変わり、

まだ夕方だったにも関わらずかなりのあやしさと初めて見る光景…

一気に色々聞いていた不安が蘇りました。

とにかくタクシーは携帯のお姉さんが予約してくれてたぁぁので助かったァァ

で、早速タクシーに乗り込みタクシーもタクシー?って感じで…

コレがマニラなんだなってやっと把握!

バス停にては道路がボコボコで水溜りも沢山何処が歩道で何処が車道?

交通もよく分からない…不安な雰囲気…

コレは恐ろしいって思うよね…

もし女の子1人とかで来ている人とかヤバそうって思った。

コレは学校に着くまでは安心できんなぁって本気で思った。

バス会社は直ぐに発見でも誰が店員さん?笑  いや笑えない…
逆に今までの旅では感じた事のない新しい発見が新鮮でしたが

不安は変わらず直ぐにバスに案内されバギオ行きを確認したので一安心

 

ひと眠りしたらもう到着の雰囲気!外を見るとBeciの旗!

やったぁ着いたぁ!って今からなのになんか達成感一杯の想いでした。

バスでバギオまでおよそ6〜7時間かかったので朝の3時頃に到着。

そこはバギオのバスステーションの様な所で朝なのに夜店が開いていて

ビックリしました。スタッフさんも眠い中待って頂いてすいませんでした。

それも凄く寒い中…そうなんですバギオは凄く冷えるのです。

朝晩は寒すぎるぐらい寒いです。ビックリしました。

 

さぁようやく学校に到着しますよ。安心にありつけるぅ!

結構マジで思いました。日本やオーストラリアはかなり安全な国だと本気で思いました。

でも世が明けて景色見た瞬間凄く素敵な風景で嬉しくなりました。

ラウンジ(共同勉強スペース)も綺麗で広くていい感じ。

 

 ついに、フィリピンに語学留学にやってきました。

私の滞在期間は1ヶ月です。

行きたいと思いながら、中々行動できずにいたので、

取り敢えずひと月と思ってここにきました。

 

 正直、準備不足は理解していますし、最初は期待と同時に不安も大きかったのですが、

今は、思いきって来てみてよかったと思っています。

 

 まだほんの1週間ですが、授業にルームメイトやバッジメイト

(一緒のタイミングに入学した人たちをそう呼ぶそうです)との交流、

SMモールにナイトマーケットと盛りだくさんでした。

バッジメイト達と飲みに行ったのは、楽しいく、貴重な経験でした。

 

 この学校は多くの学校のように、韓国人が一番多いです。

やっぱり同郷で集まると母国語で話すことが多いので、中々会話に入れないことも。

私はもともと話しかけるのが苦手ですが、積極的に会話に混ざる方が

やはり得られるものは多いと思います。例え話すのが苦手な人でも、

安心してください。みなさん、色々と話しかけてくれます。

 

 授業についてですが、これもそこまで不安は感じていません。

確かに、私の英語力では、ほとんど聞き取れず大丈夫かなと思うことは多々あります。

しかし、本当に良い先生たちばかりのせいか、

不安で仕方ないというほどにはなっていません。

優しいだけじゃなく、面白い先生たちがたくさんいます。

 

マンツーマンは、わからなければ何度でも聞けばいい。

先生方も待って、理解しようとしてくれます。それでも、合わなければ、

先生を替えてもらうこともできます。グループクラスは確かに周りとのヒアリングや

ボキャブラリーの差を痛感します。

しかし、ここに来るまではグループクラスを敬遠していた私ですが、

楽しんで受けています。ナイトクラスは同じくグループクラスですが、

私はこれが一番好きかもしれません。

 

 休日はまだ最初なのでまだ数日です。

最初の休日はSMモールに、韓国人の友達と出かけました。

祝日のSMモールはたくさんの人たちで溢れています。

モールの外に出て少し歩けば、日本の商店街のように小さなお店が

たくさん並んでいるところもあります。

ショッピングやバギオの街を散策したい人にはお勧めです。

街中までは少し離れてますが、タクシーを使っても全然安いし、

ジプニーならさらに安いです。私は途中から別行動をとって帰りは1人でタクシーでした。

ドライバーの方はフレンドリー楽しいドライブでした。

 

 ナイトマーケットの後はみんなで飲みに行きました。

ほとんどが韓国人でしたが、色んな話が出来て楽しかったです。

それにナイトマーケットは、すごく安いし品物の数がすごい。

長く滞在する人は、色々物色するのもいいと思います。

 今のところ、ここでの生活を満喫しています。

 3週目が終わりました。

今週は土日の休みを使ってBECIから車で4~5時間の場所にある、

one hundred island」というリゾートビーチに行ってきました!

直訳の通り100個ほどの小さな島がいくつもあるビーチです。

一週間前、韓国人の友達に誘われ行くことが決まり日本人5人、韓国人5人

合計10人で行ってきました。

土曜日の朝5:00に出発し、9時に到着し一泊する海辺のコテージ?家?に着きました。

施設は綺麗で部屋もいくつかあり快適でした。

しかし、エアコンがなく少し蒸し熱く日中は汗ばむ気候でした。

そして、到着した後は着替えを済ませビーチへ向かいました。

島から島へは距離があるため、移動手段は小型ボートを使います。

島ごとにそれぞれ違うアクティビティがあり、自分がやりたいアクティビティのある島に

向かい行うシステムです。アクティビティはたくさんあります。

 

例えば、スノーケリング、バナナボート、スキューバダイビング、シーウォーク...などです。

僕らはまず「シーウォーク」を行いました。まず、シーウォークとは何かというと、

スキューバダイビングのように海の中に潜るアクティビティですが

ものすごく簡単でヘルメットをかぶるだけです。

ヘルメットの中は常に空気で満たされているため、

顔も濡れることもなく非常に安全かつ海中を楽しめるアクティビティです。

小さい魚や口が動くとても大きな貝がいて、とても楽しい海中体験ができました。

 

次にスノーケリングエリアに移動し自由に遊び綺麗な海を楽しみました。

ここで、昼食をボートの上で食べました。ボートの上だからのか、

海の上なのかとても雰囲気がよくいつもよりおいしい気がしました(

そして、次はバナナボートのアクティビティを行いました。

バナナボートに一列に乗り込み紐でつながれたボートで引っ張られる、

スピーディーで爽快感がありました。運転手のナイスなアクシデントで

バナナボートが転覆したのもいい思い出です。

この他にも飛び込みやジップラインいろいろ楽しみました。

3時頃に家に戻り6時からはBBQを楽しみました。

韓国の友達はサムギョプサルを振る舞い、僕らは簡単な親子丼を振る舞いました。

サムギョプサルは美味しかったですが、少しやはり辛かったです。

お酒も進み、簡単なゲームも行いました。どうやら韓国人は、

お酒の席でのゲームが好きなようでノリノリで楽しんでいました。

日本ゲームにも興味を持ち山手線ゲームやタケノコニョッキゲームを教えて

夜遅くまで楽しみました。

アクティビティを通して、まず言えることは値段の安さです。

2間の食費、お酒すべて合わせ一人約800ペソ(1700)

コテージ代+交通費+ボートレンタル代=一人約2000ペソ(4000)

アクティビティ代(スノーケリング,飛び込み=料、

バナナボート一人250ペソ(500)、シーウォーク一人400ペソ(800))

一人約7000円でこんなにも楽しいアクティビティを楽しめました。

日本なら一体いくらかかっていたか分かりません(せっかく海外に留学にきたのだから、現地でのアクティビティに一度は来れてとてもいい経験になりました。

 

 どうも~。今日もバギオは快晴です!

バギオの朝は本当に空気がよく、ラウンジから見える景色はいつ見てもきれいです。

自習していて疲れた時に外を見ると結構癒されます。

 

 あっという間に三週間目に入りました。

毎日、いろんな生徒や先生とコミュニーケションを取りながら、

楽しい学校生活を送れてるとおもいます。

BECIには韓国人が圧倒的に多いですがそのほかにも台湾、ベトナム人もいます。

みんな就職にあたってのスキルアップ、海外就職、旅行のためなど、

いろんな目的を持っています。また、僕のルームメイトは韓国人ですが、

一人は日本語が堪能でもう一人は中国語ができます。彼らはみんな優しくフレンドリーで、

一緒に勉強したり、週末はよく一緒に外出して飲みにいきます。

ここでまた新しい出会いがあるのも留学のだいご味かもしれません

 

 学校の先生たちは、いろんな年代の人がいて、

若い先生とは友達みたいに仲良くなったり、

親と子みたいに年が離れてる先生もいます。個性的な先生も多く、

グループ授業はいつも賑やかです。ワンツーマン授業において、

先生によってアプローチの仕方が違い、ある先生は文法重視、

ある人は発音などを中心に説明してくれてくれると思います。

自分が伸ばしたい部分を言うと、それに合わせてくれる先生もいます。

マンツーマンは先生とのコミュニケーションで自分からいろいろ発言するので、

いいトレーニングになると思います。

先生によってやり方が違うので合わなければ、自分で変えればいいと思います。

 

学校生活において食事も重要な部分だと思います。

授業後は本当おなかがすいて、すぐダイニングにいきます。

日本食はほとんど出ませんが、バランスを考えた食事で僕は満足しています。

韓国食やフィリピン料理などがでて、中には食べた事がない料理も出るので、

毎食が楽しみです。でも、遅れるとおかずがなくなってるときもあります。(笑)

週末の外食も一つの楽しみです。

バギオにはSMモールやパブリックマーケットなどショッピングを楽しむ場所がたくさんあります。

また、地元のレストランから、アジアンフードなどいろんなジャンルのレストランがあり、

週末の楽しみです。最近地元のレストランに行ったのですが300ペソほどで

腹いっぱい食べれて結構満足しました。

これからもっとフィリピンフードに挑戦したいと思います。バロットはまだ無理ですが...

 

おじさんのフィリピン留学日記 part 1

 

こんにちは、まずは自己紹介からさせていただきます。

私は只今43歳、男性、既婚者。

長年自営業(美容院)を経営しておりましたが、ここ最近の不況によるプライスの低下、

中小salonの急激な増加、スタッフ維持の困難さなどなどといろんな理由が

降りかかるなか、ふと考えた時、このままでは将来はもっと大変になるのでは無いか?

と自らの人生を再設定する必要がある!と同時に私の若い頃美容学校の担任が

美容師さんはどんな国でもやっていけるよ!)って言っていた事が

ずっと頭にあった事や、お店に来て頂いていたお客様が外国人で凄く親切で

優しい方々だったのでもっと英語の知識があればと思った事が重なり

居ても立っても居られない心境になり、その後即、オーストラリアに渡豪!

確かにオーストラリアでは美容師さんはすぐに働き先は見つかります)

 

さて、フィリピン留学は?と言うとオーストラリア留学期間の間のホリデーを使いやって来ました。

実はオーストラリアに語学留学したもののなかなか英語のスキルが伸びず

本当に苦しい学校生活だった事から、何かこんな私でもより成長出来る所は無いかと

色々探している時にフィリピン留学について述べている記事や実際体験した

友人のコメントを聞きコレは試す価値はあると判断し又もや即決断。

 

だがしかし、今までに色々旅はしましたが発展途上の国でもあるフィリピンって

本当に未知で想像も出来ない国でした。

 

その上周りの方々のコメントが「何故そんな危ない国に行くの」とか

「危険じゃないの」とか本当に聞けば聞くほど不安になる事が多くて心配でした…

 

私は1人の旅行も過去に度々しておりましたし、人にフィリピンと言う国を

尋ねるまでは全く心配では無かったのですが少し緊張感がうまれました。

 

バス、飛行機、その他の予約はちゃんと取れているのかすっごくすっごく心配で

しぶりに入念なチェックをしました。

 

さて、いよいよ当日出発の時がやって来ました。なんとシドニーから8時間半の飛行時間…

流石にヤバかったです…

 

しかし隣のフィリピン夫婦がすっごく親切で色々フィリピンについては教えて下さったので

本当にありがたかったです。

一気にフィリピンへの不安感は飛び安心感へと繋がりました

 

そのご主人は本当親切で退屈そうにしていると話しかけてくれたり

定期的にお菓子や飲み物をくれたりとなんだか家族旅行な感じでマニラまで楽しく来れました。

そのご主人からの情報では全然危なく無いよぉ~って言ってたのでそれを信じて

おじさんオススメのタクシー会社を探す事にしました。

続きはParts 2にて。

 

どうも!NINOです!!!

フィリピンに来て2週間がたちました。

初めは生活のリズムや英語の授業に苦戦する毎日でしたが、

日本人以外の友達も増え自分が少しずつ話せている実感を感じてきています。

話すことにより「これは、どお言うのだろう?」や、「あれはなんて意味なんだろう?」という

疑問が生まれます。分からない英語はメモをとり後で勉強し、

次の日はこの表現を使ってみる。

このインプットとアウトプットが言語の勉強においてとても大切だと感じました。

そして、今週は主にBECIの授業について書こうと思います。

 

僕のBECIでの生活の流れ

6:20 起床

6:30 朝食

7:00

~    身支度

8:00 マンツーマン授業1

9:00                                        *授業は50分授業、休憩10

~    空き時間                

11:00マンツーマン授業2

12:00昼食

13:00グループクラス1            *グループクラスは3~5人で行う

14:00マンツーマン授業3

15:00マンツーマン授業4

16:00グループクラス2

16:50授業終了

17:30夕食

18:00

~    

~     自由時間

23:00

24:00就寝

 

 はい、英語漬けの毎日です()

 平日はこのような流れで生活しています。

17時から21時までは自由参加のナイトクラスも4時間分あります。

スピードESLコースはナイトクラスを3つまでとることが可能だが、

僕はまだ昼間の授業の予習、復習でいっぱいいっぱいなため、

慣れてきたらとろうと考えています。

 

授業は2種類ありマンツーマンの授業では、ひたすら話す授業、

文法や語彙を覚える授業、長文を覚える授業いろいろあります。

主に授業は自分のレベルにあった教科書を使い進められます。

フィリピンの先生は、日本のピシッとした先生とは違い、

フレンドリーで明るい先生が多いです。いつも「Hi.Nino------!!」と

満面の笑みで迎えてくれます。たまにむちゃぶりの先生もいて、

英語の音楽を先生の前で歌うという恥ずかしい宿題を出され夜遅くまで一人で

練習した苦い思い出もあります() 

 

グループクラスでは、同レベルの英語の人が集まり授業をします。

マンツーマンの授業とは違い他人の英語や他文化の意見を

聞くことができとても楽しいです。

また、何人かで話すので大勢ではなす場合の表現や相槌を鍛えることができます。

クラスメイトは自分以外は韓国の方で、授業を通して仲良くなることができるため友達も作ることができました。

 

どうもTAKAです。

BECIに来て初めての週末を迎えました。

今日は近くのスーパーで買い物をしたり、観光する予定です。

今回はBECIのコースや授業内容について書こうと思います。

 BECIにはSPEEDESL、SPARTASPEED、TOEICコース、IELTSコースなど

人それぞれのレベルや目的に合わせたコースを選ぶことができます。

 スピードESLコースではBECIで一番人気のコース!

予習、自習などの自分時間も十分にバランスが取れるじっくり学習で

4コママンツーマンレッスン、2コマグループレッスン、

全7科目より学ひたい科目を自分て選択することが可能です。

 

また、スパルタコースは徹底的に集中して英語を勉強されたい方にオススメのコースらしく、なんと平日の外出か禁止されています。

ハードですが全ての時間を英語学習に費やすことかできます。

スピーキンクは勿論、発音まて集中的に勉強できるようです。

僕は、授業後、自習する時間がほしかったので普通のSPEEDESLクラスにしましたが(笑)。

また、僕は一か月IELTSコースをる予定です。

 

このコースは周期的なトレーニンクでクラス管理 をしており、

Academic8.0以上のスコアを取得した講師との学習テストに慣れ、

目標スコアを短期間に獲得できると思いこのコースを選びました。

そのほかにも、TOEICコースやビジネス英語コース、ワーホリ準備コースがあります。

詳細はホームページなど、チェックしてみると詳しいことが載ってると思います。

http://www.beciedu.com/

 

 受けてみて、正直スケジュールについていくので必死で結構疲れました。

初日はオリエンテーションとテストがあります。

授業内容や学校内の案内やルールなどを日本人マネージャの方たちから説明を受け、

入学テストで最初の自分のレベルを分けられます。

それから自分のレベルにあった教科書・授業時間・担当の先生が決められ、

スケジュールを渡されます。

次の日から、いざ授業!初めての授業は先生と生徒間でお互いを知るために、

自己紹介をして終わります。

みんなフレンドりーで初日に仲良くなった先生もいます(笑)

 

2回目からは教科書を使って普通の授業。

もちろんすべて英語です。

最初はついていけるか心配でしたが、先生たちがレベルに合わせて、

ゆっくりしゃべってくれたりわかりやすい言葉に変えてくれるので

そこは心配しなくてもいいと思います。教科書はもちろん先生も、

自分のレベルに合わない場合自由に変えることができます。

先生はランダムですが...

僕は授業スケジュールや教科書を早速変えました。

一つ授業が終わると休みを挟むのがいやで、まとめて授業を取りました。

教科書はオフィスですべての教科書がチェックでき、

僕はそっから教科書を先生と相談して変えました。

 結構コースの説明でながくなったので今日はここまで!

次回からは学生との交流や生活に重点をおいて話していこうと思います。