先日会社の収納棚の整頓をしました。

新しい資料の保管場所を確保すべく、使われていない棚を片付けたところ・・・

すごい!懐かしいものが出てきました。
このシリーズ、私が2台目に購入したものです。

携帯電話の説明書が出てきました。
それも20年前のです。

自分が携帯電話を初めて持ったのは、社会人2年目の時です。
今から・・・25年位前です。
最初に買った携帯は、ドコモでした。当時は群馬県に住んでいて、ドコモ以外は電波圏外が多かったものです。
さすがに、肩にかけて『しもしも』の時代ではなかったのですが、今で言う家庭電話機の子機ぐらいのサイズはありました。
ちなみに、テレビのリモコンと間違えて会社に持っていたことが数回あります・・・。
当時の電話は、ネットはつながらず、メールもできず、カタカナ入力で電話番号を登録し、ディスプレーはカタカナと数字の2行だけのものでした。それでも5万円以上した記憶があります。もちろん、使うときにアンテナを伸ばしていました。

そして、2台目に買ったのがこの説明書の携帯です。
なんと!漢字入力可能であったり、着信メロディーを自作できたり、なんと言ってもショートメールができたのが画期的でした。

この携帯は20年前の商品です。20年の歳月で、今やスマートフォンが手放せない時代になっています。20年はあっという間のようですが、その間の技術の進化はすごいものだと感じます。20年先の2039年には、どのような生活になっているのでしょうね!

こんにちは。こもだ建総の岡部です。
土地を購入して家づくりをお考えの方は多いかと思います。
私も15年前に、土地探し→家づくり を経験しました。

初めての経験で、なにから、どうすればよいのか???
そうお考えの方も多い方思います。

簡単に土地購入の流れを説明します。

簡単に言うと、土地購入は『椅子取りゲーム』と一緒です。
土地は一つしかありませんので、タイミングが重要です。

①ネットや店舗で情報を集める
 ご希望の土地のエリアや相場感など、調べていくうちに、絶対外せない条件と、できれば叶えたい条件がはっきりしてきます。
 例えば『駅まで15分以内』とか、『学校まで10分以内』とか、『近くに公園がある』、『周りに自然がある』みたいにです。

②現地に土地を見に行く
 めぼしい土地が出てきましたら、必ず現地を見ましょう。先にも触れましたが『椅子取りゲーム』です。
 自分がいいなと思う土地は、他人から見てもいいなと思う土地のことがほとんどですので、
 躊躇せず不動産屋さんに言って現地を見せてもらいましょう。

③買付予約をする
 その土地が気に入ったら、『買付予約』の書面や口頭でで伝えます。
 契約日や引き渡し日、入金方法など概略を決めます。
 買付予約により、不動産屋さんでは『商談中』とか『予約物件』などとして扱われます。
 ただし、この時点でも椅子取りゲームです。買付予約をしても、先客が手付(契約)をした場合は、その先客が優先になります。

④土地契約
 重要事項説明と契約書へ署名捺印をします。
 手付金(契約金)として土地相場の10%位(応相談)を支払います。

⑤土地残金決済・お引き渡し
 契約後期間を決めて(多いのは契約後2ケ月)に手付以外の土地代金や仲介手数料、登記費用などの支払いをします。
 現金で払う方は少数派なので、ほとんどの方はローンを使います。
 土地売主・土地買主・不動産業者・司法書士が銀行で同席して、お金の移動と登記の手続きを同時に行います。
 そうして晴れて『地主』になれます。

ざっとした流れは上記の通りです。
しかし、注意すべきことがたくさんありますが、特に大切なのは下記のことです。

土地の目星をつけてから、残金の精算まで2ケ月(長くても3ケ月)です。
その間に、住宅ローンの承認を取り付けなくてはなりません。

土地のローンは、通常『住宅ローン』を使いますが、このローンは建物と土地のセットのローンになっています。
土地と建物のローンがセットなので、土地の購入の時点で、建物の大きさや金額を把握しておく必要があります。

つまり、
土地探しをすることと並行して、建築会社の選定や、概算見積の提示を受けるなどの相談を進めておかなくてはいけません。
③買付予約をする前に、建築会社選定とおおよその金額をする必要があり、③買付証明と④土地契約までの間に住宅ローンの仮審査を通しておく必要もあります。
そのためには、
②現地を見に行き、気に入った段階で、候補にしている住宅会社にラフでいいのでプランと、概算でもいいので見積もりを同時にお願いしておくのがベターです。この時点で候補にする住宅会社が絞れていないと、土地購入の時にローンの手続きが間に合わなくなり、予算オーバーなどの原因にもつながり危険です。
お勧めするのは、土地を探すのと並行して業者選定を行い、土地の候補が出てきたときに相談する会社を絞っておくこと(多くても3社まで)が重要です。

こもだ建総の場合、お客様にて土地の候補がでてきましたら、その土地を建築屋目線で見に行き、調査をしたうえで、ご家族の要望に合わせたラフプランと概算見積を作成します。
・その土地に要望が叶う建物が作ることが可能か
・土地代金や付帯工事を含めて、予算にあっているか
・銀行に提出する仮審査用の図面と概算予算書を作成
主に、上記の3つを目的にして、超特急でご提示をしています。
この段階では費用は掛かりませんので、安心してお声がけいただければと思います。
新しい家に住みたい!
最初に考えることは『どんな間取りがいいかな?』だと思います。
建売やマンション、賃貸を希望されている人も、当然間取りを重要視しますが、注文住宅を検討している人にとっては、間取りの善し悪しが新しい家の真価を問うことになり尚更です。
そこで、どんな間取りがいいか、家族で一生懸命考えることになります。
結論から言います。
間取りはプロが考えたほうが絶対にいいものができます。
では、プロにお願いする前に、何を検討すればいいのでしょうか?
まず最初にテーマを決めましょう。
新しい家で、家族がどんな暮らしをしたいか、それをテーマにします。
『〇〇〇の家』とテーマを決め、そのテーマのために必要なものと不要なものを整理していきます。
そして、暮らし方を考えます。部屋数や部屋の広さの前に、どのように暮らすかが重要なのです。具体的には下記の暮らしをどうしているか考えるといいでしょう。
①くつろぐ ②つくる ③食べる ④休む(寝る) ⑤遊ぶ ⑥しまう(買う)
自分たち家族の生活において、上記の6ポイントをどのようにしていくのがベストか考えます。それにより部屋の数や大きさや、収納の用途や動線も決まってきます。
自分たちの新しい住まい方が想像できるようになれば、間違いなく良い間取りができます。食べたいメニューと、使いたい食材をご提供いただければ、一流のシェフがおいしい料理を提供するように、家づくりも設計士が最善のプランを提案します。
6月の家づくり教室は、そんな間取りづくりにあたり、最初に考えてもらいたいことを、プロの設計士がレクチャーいたします!

詳しくは下記を参考にしてください。
第191回家づくり教室 設計のプロが教える これから間取りを考える方のための設計相談会
テレビコマーシャルを見ていて、違和感を覚えることがあります。
それは、
『60年長期保証』
です。
親会社が自動車で有名なTホームや、家電で有名なYホームなどが盛んにコマーシャルをしています。
内容はというと、通常は法律で定められている、構造と雨漏りに関して10年保証することに加えて、定期的に点検をして必要な修繕工事を行っていけば最長で60年保証します、みたいなことです。

一見すると、
『いい制度ではないか!』
と思う方が多いかと思います。

しかし、しかしです。
『60年間保証する!』と、宣言したところで、その会社に60年後在籍している人はおろか、管理職で生きている人ですらいないのではと。それなのに『保証します!』だなんて、無責任すぎると思うのは私だけでしょうか。

過去にも60年保証を前面に打ち出して急成長したハウスメーカーがあります。川口に本社のある会社は、60年はおろか、10年持たずに倒産してしまいました。当然建物の不具合があっても建築主はどこにも頼めない状態で、被害者の会が設立されて裁判もたくさん行われていました。60年保証どころか、その会社が無いので、保証もへったくりもありません。

60年先の未来のことは、だれも予想できません。
しかし、過去のことは振り返ることができます。個人にも、会社にも歴史があり、歴史が事実を表します。その住宅会社がどのような家をつくり、どのようにアフターサービスを行ってきたか知ることが大切です。

こもだ建総は、大工の創業者菰田勇司が約54年前に設立した会社です。一貫して注文住宅の設計施工をしてきました。大工をはじめとする職人による家づくりをモットーとし、大工を育成してきました。そして、地域工務店として『家まもり』をしていく決意と覚悟で家づくりをしてきている会社です。
一番古い時期のお客様の家にも、今も年二回必ず挨拶にお伺いしています。約1700件すべてのこもだ建総の家にお住まいの方に対しまして、夏と冬の年二回『感謝廻り』と称して、社員全員で手分けをして訪問をしています。
また、台風や大きな地震が直撃した際には、その日の仕事を一旦取りやめて、社員全員で、全顧客に安否確認の電話をしています。
また、新築工事の部署だけではなく、リフォームを専属で行う部署もあります。何故かといえば、今まで建築をしていただいた方のアフターメンテナンスを行う上で、自然発生的にリフォームの部署が必要になってくるからです。作った会社が責任もって家を守っていくには、自前のリフォーム部門があることが当然のことだと思います。

もちろん、制度としての定期点検や保証制度もありますが、制度があるだけでは意味がありません。これから先きちんとできるかがどうかが大切です。これから先きちんとできる会社は、きちんとできるだけの実績が判断基準になります。これから制度を始めよう!ではないのです。歴史です。

60年保証を売り文句にしている会社の未来は厳しいでしょう。
断言できます!
60年後私は生きてませんし、60年後にこの文章を読む人もいないでしょう。
だから、気軽に断言できてしまいます(笑)。
まさか、この60年保証もそんなはずでは・・・なんて。
新しい元号が決まりました。
これからしばらくは、
『平成最後の』
『令和最初の』
が、話題になりそうです。

さて、今年のゴールデンウィークは、10連休とのこと。
しっかり全部休む方は、世間にどれぐらいいるかわかりませんが、この休みを利用して海外に行く方や、国内でも飛行機を使われる方が多いのではないかと思います。
私は、多分埼玉県内から一歩も出ない連休になりそうです。

飛行機が飛んでいるのを見ると、
『あの飛行機どこに行くのかな?』
なんて気になりませんか?

無料のアプリで、リアルタイムで飛行機がどこを飛んでいるのかわかるものがあり、私は飛行機を見つけるたびにスマホで調べます。私の家の上空近くは、ソウル発北米大陸行きの飛行機や、羽田発ヨーロッパ行きの飛行機がはるか上空を飛行しています。

それにしても、飛行機がものすごい数飛んでいること!
日本上空のリアルタイムで見ると、まるでゴミくず(失礼!)みた
イメージ 1

羽田に向かう飛行機が整列して飛んでいます。

イメージ 2

山手線もびっくり!
最短45秒間隔の離着陸が可能との事。

イメージ 3

飛行機に乗らなくても、飛行機で楽しめる話でした!
吹抜のある家。解放感と自然な明るさ、そして空間の繋がりがとても心地よい空間の家に。
こもだ建総の家づくりでは、吹き抜けを希望されるお客様も多くいらっしゃいますし、設計案として吹き抜けをお勧めすることも多くあります。断熱性能をきちんと考慮した家であれば、昔の家のように『吹抜=寒い』なんてことは無いように計画ができます。
イメージ 1


吹抜のある間取りのテクニックとして、『ブリッジ』を作ることがあります。文字通り『橋』なわけですが、廊下の両側の壁に吹抜がある間取りでつくることができます。

こもだ建総の手掛けた作品で、素敵なブリッジのあるお宅をいくつか紹介いたします。
【さいたま市 Rさん宅】
イメージ 3

イメージ 2

【さいたま市 Iさん宅】
イメージ 4

イメージ 5

【桶川市 Sさん宅】
イメージ 6

イメージ 7

【さいたま市 Oさん宅】
イメージ 9

イメージ 8

【春日部市 Iさん宅】
イメージ 10

イメージ 11

【所沢市 Oさん宅】このような舞台をつくることもできます。
イメージ 12

イメージ 13

安全で快適で安心な家づくりをするのは、当たり前のこと。これに少しの『わくわく感』がプラスされると、愛着のある家になり、これからの暮らしに彩を加えてくれるはずです。そんな素敵なお手伝いをさせていただけると嬉しいです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月休みに、日帰りで出かけよう!と、家族で話していました。
どこに出かけよう?と、話す中で、家族4人で一致したのが、
『海が見たい!』
とのことでした。
我が埼玉は、全国に8つしかない海なし県です。生活の一部で海を見ることができず、海を見たいのであれば、わざわざ海を見に行く必要があります。うかうかしていると、数年にわたり海を見ないなんてことも。
意見が一致したところで、千葉に向かいました。
この日はお正月らしい空気の澄んだ快晴。最初に寄ったのは海ほたる。富士山もスカイツリーも、ビックサンダーマウンテンも見えました。お上りさんモードがマックス状態の我が家族!
せっかく海に行くのであれば、『端っこ』まで行こう!とのことで、館山まで行く時間は無かったので、富津岬にほどなく到着。
個性的な展望台に上り、東京湾と三浦半島を一望し、真上を高崎線よりもはるかに多い頻度で羽田に向かう飛行機を眺め、埼玉では体験できない潮風にあたり、海なし県民の欲求を十分満たすことができました。
イメージ 2

イメージ 1

この日の木更津市の日の入りは16時43分。その時刻に合わせて、江川海岸に到着。
『千と千尋の神隠し』の、カオナシと一緒に千が電車に乗るあのシーンの光景と言われている場所です。
夕焼けの海は美しく輝き、海を渡る電線が、『千と千尋』の世界に通じていそうな、神秘的な時間でした。
イメージ 3

次海を見るのはいつだろう・・・。
そんなことを思いながら、埼玉に帰りました。

先週の火曜日に、デビューしました!

先にデビューをした先輩方の気持ちが、
”痛いほど”わかりました。

何事も経験が大切なことを実感した10日間です。



先週の火曜日の午後2:00、.
その日は、お休みをいただいており、
午前・お昼と家でゆっくり過ごした後、
妻と一緒にお出かけをする準備中。

靴下を履こうとしたその瞬間です。



私のデビューが決定しました!



ギクッ!



ぎっくり腰デビューです!



当日は、ソファーから動けず。
夕飯もお盆に乗せてもらい、ソファーで食べ、
トイレと夜寝るときに布団に入る以外、
冬眠中の熊みたいに背中を丸めて身動きできず。

運がいいことに水曜日も休みで、
夕方までは冬眠熊状態。

木曜日は会社に行きましたが、
車の乗り降りや、下駄箱で靴をしまうのも、
挨拶で頭を下げるのも、痛みと戦いました。

コーディネーターのOさんが、A部長と会話中。
『桧の腰板の件で、・・・』 に、
一瞬、自分のことを言われている錯覚に陥りました。
『コシイタ』に敏感になったのだと思います。


薄紙を剥がすように、段々と良くなってきて、
やっと日常生活に支障のない痛みに戻ってきました。


健康のありがたみを実感した
ぎっくり腰デビューでした。
日曜日の夜に、何気なくチャンネルを回していると、
27時間テレビ(チャリティーじゃない方)が放送されていました。
ビートたけしがメイン司会で、
日本の食文化を紹介する趣旨の番組みたいでした。

その中で、『未来の寿司』なるものが登場しました。
どういうものかというと、
新鮮なマグロの寿司を、一流の寿司職人が握ります。
そして、その握ったお寿司を機械の中にセットし、
お寿司の大きさ、形、色、食感、味覚の成分などを解析します。
その解析結果を元に、寿司職人がいるその場ではなく、
離れた場所でお寿司のコピーが製造される仕組みです。
お米や海藻など、ゼリー状に加工された素を、
3Dプリンタの技術で形や色を作り、
香料などで味を付けるのだと思います。
イメージ 1

見た目は一応マグロのお寿司ですが、それを食べた出演者は、
あまり美味しくない反応をしていました。
まだ成熟していない技術なので仕方がないでしょうが、
もしかしたら、こんな未来が来るのかもしれませんね。


ところで・・・


この未来を予測していた天才がいます。
その方は、藤子・F・不二雄先生です。
そうです!ドラえもんです!

ドラえもんには長編アニメの名作がいくつもあるのですが、
その中に『のび太の海底鬼岩城』という話があります。

実際に存在するアトランティス連邦の
バミューダ三角形と呼ばれる海域に、
航空機や船舶の海難事故が多い事実と、
そこに海底の大国があるというストーリーで
のび太たちが海底の国を冒険するお話です。

その中で、のび太たちは海底で数日間過ごすのですが、
海底での食事に出てくる秘密道具、
『海底クッキングマシーン』が登場します。

ごはんで食べたいものをカードに書いてセットすると、
3分間で目の前にお好みの料理が出てくる機械です。
材料はすべて海中のプランクトンだと、
ドラえもんが説明しています。 
イメージ 2

1983年、今から35年も前の作品ですが、
本当に天才漫画家だと思います。

テレビを見ているときに、とっさにこのことを思い出して、
家族に話したところ、息子からは、
『その、ドラえもんの記憶の引き出しがすごい』
と、半分呆れながら感心されました。


岡部のブログ、先々週がちびまる子ちゃん、
先週はサザエさんを話題にしました。
その流れで、ドラえもんになってしまいましたが、
来週からはまじめな話もしますからね。多分。

先週は、ちびまる子ちゃんの話を書きました。
https://blogs.yahoo.co.jp/kinokaorinosumai/66636710.html

その続きと言えば・・・
サザエさんですよね。
イメージ 1

さくらももこさんに続いて、今週は
フネ役の初代声優麻生美代子さんが亡くなられました。
フネと言えば、麻生さんの声を思い浮かべる方も多いと思います。

声優の話と言えば、
ドラえもんは2005年に声優全員が交代しましたよね。
昭和世代代表としては、
今のドラえもんに未だに馴染めないのですが、
サザエさんはその点、安心感があります。

サザエさん役の加藤みどりさんとタラちゃん役の貴家 堂子さんは、
放送開始から変わっていないそうです。
その他の声優陣も、マスオさんの増岡弘さんもおなじみですよね。
”マスオ”さんで”増岡”さんですので、ダジャレみたいで面白いです。

麻生美代子さんのご冥福をお祈りします。