コンプレックスとゆのはすごく厄介なもので…
切り離す事はとても難しいもの。
他の人はそこまで気にしていないことでも
本人にとってはすごく大きなもので。
不思議な事にほとんどの人がコンプレックスを持っている。
持ってない人のほうが珍しいと思う。
チェチェも私も同じで他人にはできれば言いたくないコンプレックスがある。
チェチェと知り合ったのはネットで実際に会った事はない。
だからチェチェは結構私に嘘をついていた。隠し事も。
まあ、ネットなんて指一本で嘘かけちゃうからね。経験ある人も多いと思う。
チェチェと付き合い始めて何日かたってからチェチェから言いたい事あるんだ。と言われ、
実年齢が違う事。彼が抱えているコンプレックスを話してくれた。
そして、きっと僕の事もう好きではなくなるだろうと話した事。
だからチェチェは話終えた時、
”僕よりべべは年下だからやっぱり妹って呼んだ方がいいかな?”って言われて
…なんだそれ。と思った。
自分勝手だよね。こっちはもう彼女なのに…前みたいに妹って呼んだ方がいいかな?って。それでイライラしたけど
私にもコンプレックスはある。
ハーフって事。後は今は二重だけど一重だったてこと。
他の人からしたらんーそんなの気にしなくていいんじゃない?なんて思うかもしれないけど
傷っていうのは消えるものじゃないからね。癒えるけれど。
でも、彼に話すにもかなりの勇気がいった。
ぼろ泣きしちゃったし。嫌われてもいいてゆ覚悟でね。
その時にチェチェもこゆ気持ちだったのかな?て気づいたの。
チェチェも私を受け入れてくれて…
まだまだチェチェもいっつもネガティブだけどお互いの隠してある部分を
さらけ出せた分絆てゆのが増えて行くのかなって。
自分を見つめて認める勇気。相手に話す勇気。
すごく大事なものだよね。