日本に住んでいた頃は正直伝統文化に興味持った事はなかった。

 
おじいちゃんが毎日のように時代劇、暴れん坊将軍だったり水戸黄門だったりを
永遠に観ていたせいか、反抗期だった私はたぶん心の中で反感を持っていたんだと思う。
 
汚い日本語を使ったりもしたし、当時流行ってたギャル語だって使ってた。
 
高校で東京行った時も、周りの男子なんて嫌なことさえあれば
 
”シネシネ”って。
 
そんなに死にたいんですか。どうぞ。と冷めてる私からすれば…無意味。
 
日本離れて思う事はたくさんある。いい部分悪い部分。
 
日本語はとても美しい言語なんだって気づいた事。
和食も体にとってもよくて、四季のある日本は美しくて
発展してる分生活も楽。特にどこにいくにも便利だし街は清潔で空気も良い。
 
嫌な部分だと、目の見えないプレッシャー、社会からの圧力が半端ない。
忍耐力はあるけど、NOと言えない隠したがりな部分。正直めんどくさい。
本当は何を考えてるかわからない仮面人種。
 
日本離れて暮らしたいと飛び出した分やはり心は和心。
 
たまにホームシックになるけど、どの国もたま〜に行くからよく見える。
住んじゃうと嫌な部分が見えすぎちゃっていい部分消してしまうから。
どの国に住む事になったとしても大事にしたい和心。