こんにちわ、
インドネシアで働く事も考えている分
海外在住経験上
いい部分よりも悪い部分に着目したほうがよくて。
だから
thetopten.com のmost hated country レビュー見てるんだけど。
嫌だなと思うよりなるほど。と思う部分が多い。
例えば、渋滞だったり、宗教国だから宗教の事だったり、汚職だったりと
まあ、どの国も住めば嫌な部分が出てくるのは確かだから。
それにしてもたくさんのヘイトレビューにみてるインドネシア人やない私でも
なんだか哀しい気持ちになるよね。
たくさんのレビューからこの映画
"THE ACT OF KILLING"の名前が出てきて、
調べてみたらやっぱ大学の政治のクラスでプレゼンしたスハルト大統領の軍事政権による大虐殺のお話で。
映画の授業で今でも映画の話をお互いにする有名な監督
私からすれば教授Tim Groksiに話をしてみたら、
僕はそんなに好きじゃなかったな。との答えをもらったけど
パーツ2しかない映画を何日もかけてやっと見終えた。
感想は正直そんなに好きじゃない。惹かれるものがなかった。
なんだか殺人鬼の殺人記録を観てるってだけの感じ。
やったことを正当化しようとしてる感じにも思えるし。
後、安っぽい。かなり。安っぽい。
クオリティー求めてる訳じゃないけど。なんか進撃感がない。
あの頃の政治を少しかじった分ちょっと失望したかな。
個人的な意見だけどね。笑
興味ある人観てみてね〜
クオリティー求めずお勉強って感じかな。
