ニートシャンプーアドバイザーシャンプー選びの達人になろう -4ページ目

ニートシャンプーアドバイザーシャンプー選びの達人になろう

シャンプーアドバイザーのBlogを検索すると以外と出てくるんですねぇ。
このBlogではサロンで説明をされたけど覚えていないという方の復習の場になればいいのかな。
自分にあったシャンプー選びが出来るようになりましょう。

石けん系シャンプーについて少し詳しく説明します。

名前の通り石けんで頭皮を洗うシャンプーです。

いいかた変えると固形石けんで洗うのと変わりがほとんどないんです。

洗浄力はありながら刺激が少なく頭皮に優しい。

とても良いシャンプーです。

でも注意が必要です。

1.しっかりすすぐ

石けん系シャンプーはすすぎが甘いと石鹸カスが残りやすいのですすぎが甘いと髪を乾かした後にフケのように石鹸カスがおちます。

2.石けんはアルカリ性

少し難しい言葉ですねカゼ

髪の毛は元々、肌と同じ弱酸性です。

髪がアルカリ性に傾くときはカラーやパーマの時です。

アルカリ性の物が髪に付くと髪の艶に関係してくるキューティクルとゆうものがかなり開きます。だから石鹸で髪を洗うと触った感じがゴワゴワします。

でも、石鹸で洗っても髪が痛むわけではありません。

開いてしまったキューティクルは閉じないといけません。

石けん系シャンプーで洗ったら今度は酸性リンスを髪につけてください。

なければレモン、酢でも理論上はオッケイです。

これで、アルカリに傾いた髪が酸性に傾くのでキューティクルが閉じて元の髪の状態に戻ります。

すると、ゴワゴワの手触りもなくなります。

酸性の物を髪に付けなくてもしっかり乾かせば元の弱酸性にも戻ります。

そこが石鹸の凄い所ですね。

洗い上がりはかなり固い洗い上がりなのでハリ。コシが欲しいかたにはおすすめです。

3.カラーパーマ直後

はあまりおすすめ出来ません。

さっきも言ったようにパーマ、カラー後は髪はまだアルカリ性に傾いているのでそこにまたアルカリ性のものをつけるのはお勧めしません。

こんな方におすすめです。

ハリ、コシがほしい、あまり髪をしっとりさせたくない方。

乾燥肌でなく頭皮が敏感な方。

カラー、パーマをしていない方。

石けん系シャンプーは特徴を理解して上手に使えばかなりおすすめのシャンプーです。

次はアミノ酸系シャンプーについてです。


ご希望の方はメッセージくれれば貴方にあったシャンプーを教えます。
お気軽にメッセージ下さい。

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