Be born ~ステキな女性でいるために

Be born ~ステキな女性でいるために

Be born助産院のスタッフによるブログです。
妊婦さんや産後のお母さんへの役立つ情報を発信していきます。

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「みんなでスープの会」開催します。


Be born助産院のお昼のスープにも使っている


まんま農場さんの50度野菜。


その野菜のピューレを使った 「簡単にできるスープ」 を紹介していただきます。


今回の講師はmomoかおり企画室の三栖さんです。




育児中は赤ちゃんのお世話で、お母さんは自分の食事も満足に作れなかったりしますよね。


そんなときに、簡単にできるスープがあれば、おなかも心も満足すること間違いありません。


今の季節、寒い日が続きますが、たっぷりお野菜のスープを飲んで、

インフルエンザも寄せ付けない体をつくりましょう。



当日は

  スープ4種類

  50度野菜を使ったおかず2~3種類です。

  今回は特別に酵素玄米の味見もできるそうです。



この50度野菜のピューレは離乳食にも使えますよ。

冷凍庫で保存しますので、いざという時に便利です。



開催日時 2014年2月14日金曜日 11時から14時
場  所   烏山区民センター 調理講習室
参加費  4000円(ランチ付き)


お申し込みはBe born助産院のメールフォーム からお願いします。




まんま農場さんhttp://www.manmanj.jp/teion/index.html

スタッフのTです。


こんちには。

今年の冬は寒いそうです。
夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒い。
過ごしやすい秋はあっという間に駆け抜けていくようなことを天気
予報で言っていました。
今週は貴重な「秋」を感じられる1週間になるようです。


お弁当を持ってピクニックもいいですよね。

娘の小さいときは、近くの公園で近所のお友達とお弁当を食べていました。

家族でもよく公園に行ってました。

歩き始めたばかりの娘は、初めての芝生が気持ちよく、

いつもはすぐに抱っこをせがむのに、芝生の上ではたくさん歩いていたのが、

昨日のような気がします・・・が、もう10年も前のことなんですね。

月日のたつのは本当にはやいです。


娘との生活にかかせないのが、アーユルヴェーダの知恵。

そこで、秋になると気になる乾燥について。

秋からの乾燥は体の表面だけでなく、見えない部分も乾燥していますよね。
そのために、私たちが日常でできることをご紹介します。

まずは、白湯のみ。
夏の間麦茶や冷水を飲んでいた方も、そろそろ温かい白湯を飲んで
ください。
きちんと作った白湯を飲むと、体が潤うのがわかります。
体が「白湯」を喜んでいるのがわかります。
...
あともう一つはオイルケアです。
全身のオイルケアをするには時間もお金もかかりますが、
たとえば、耳と鼻だけでもオイルでケアする。(綿棒で)
もう少し時間がある方は、頭、耳、足裏をオイルケアする。
たったこれだけのことですが、やるのとやらないのとでは全く違っ
てきます。
1日2分から10分のケアです。
今年の冬はインフルエンザにかかりたくない!!と思う方はぜひお
試しください。

粘膜の潤いが冬の健康を左右しますよ



Be born助産院でお伝えするケアは、
あまりにも日常的過ぎて、本当に体にいいのかな?と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、本当の健康維持とは、
毎日苦労なく続けられるものであり、
特別なものを使わなくてもできるものでなければいけません。

3度の食事も健康維持するためには大切です。
でも、毎日苦労なく続けられ、料理に使うものは簡単に手に入ります。
ケアもそれと同じと考えます。

そうやって培ったものが、一番のチカラになるのだと私は思います。

赤ちゃんのうちは、オイルを使ったマッサージも簡単にできますが、

動くようになってくると、オイルが部屋の中についてしまったり、

なかなかじっとしてくれなくて、

しまいには、やめてしまう方が多いように思います。


せっかくのマッサージなので、ここはぜひ動き回っても是非続けてください。


実際にどうしたらいいかというと、

動き始め手、オイルでのマッサージができなくなってきたら、絹の手袋でのガルシャナに変えてみる。


しぱらくは、これで続けてみてください。

そのうち、タオルをひくだけで、コロンと横になってくれる時期がやってきます。

そうなったら、オイルでのマッサージを再開できます。


ぺひーマッサージという名前がついているので、赤ちゃんの時だけマッサージをしてあげればいいのかというと、そうではありません。


子供は親に触ってもらうのが大好き。

そして、オイルでのマッサージが気持ちいいと知っている子は、オイルでのマッサージも大好き。

二つの大好きが一度に味わえるのですから、子供にとって至福の時間になるはずです。


小さいときは何から何まで親がやってあげなければなりませんが、

3歳も過ぎると自分で着替えもするし、トイレも自分で行けるようになります。

そうすると、親が子供の体を見ることがどんどん少なくなってきます。


子供の肌は、風邪の前兆などを教えてくれる信号の役割もしています。

なので、マッサージをすることで、子供の肌をいつも観察することはとても大切なことだと感じます。


また、自分の手で触ることで、子供の成長を感じることもできます。

赤ちゃんの時は、あっという間に終わってしまったマッサージも、

子供が大きくなることで、オイルも大量に必要になるし、

手を伸ばさないと届かなくなってきます。


日常の様々なシーンで子供の成長を感じますが、こうやって自分の肌で感じることができるって

とてもうれしいことだと思いますよ。


そして何より、子供からの信号はいつもこのマッサージの時に出るようにも感じます。


幼稚園でのストレス、学校でのストレス、お友達関係のストレス。

小さな社会でも、それなりにストレスは感じています。

いつも以上にマッサージを要求して来たり、体のある部分を触ってほしいと言ってみたり、

いつもと違う子供の希望は、いつもと違う子供の心でもあるのです。


子供自身、それがストレスとはわからないことでも、

「触ってほしい」「癒してほしい」と体は要求してきます。


毎日の生活の中でストレスの全くない人はいないですね。

でも、そのストレスを解消する術を知っている人は、きっと明日も笑っていられるのかなと思います。


オイルがなくても、手があればできるマッサージ。

1分でもいいです。

頭をやさしくなでるだけでもいいと思います。


人に触られることが気持ちがいいことだと、当たり前だけど大切なことを知っている人に育てたいですね。