国としての破産は日本も対岸の火事とはならず
おはよう ございます本日は国の破産についてですインド洋に位置するスリランカが国として破産するという非常事態になりましたなぜこのような事態になってしまったのかといえば結局のところロシアのウクライナ侵攻がきっかけですスリランカは2022年5月にアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの業者を介してシベリア産原油約9万トンを購入したのを最後に輸入に必要なドルが尽きていましたスリランカへの観光客の上位を占めていたのはロシアとウクライナでありその観光客の足もなくなり資源の枯渇からロシアへの支援を求める形となったのですそもそもロシアの暴虐っぷりを世界は見ていた中でロシアを孤立させようと世界が統一していましたが早くも破産となってしまう事態に他の国々も戦々恐々でしょうもはや他人ごとではないのですこのままロシアとの関係を続けてしまえばロシア経済を疲弊させることが出来ずウクライナへの侵攻を止める事が出来ない日本もこれに似た状況となり得るので世界各国との協調路線は外せないと思いますそれでは今日も良い一日を!