社会人
ブログをはじめることとする。
普段感じていることを、考えていることを書き綴っていければいいかな。
早速だが、4月は何かと節目となる時期だ。もちろんpay氏も例外ではない。
ここ何年かで一番の節目となりそうだ。
なぜなら4月からは社会人。憧れでもあった出版社員である。
そんな4月も近付くここ数日、ある感情が渦巻く。
入社にあたっての事務手続き・社会人準備等のよくわからない故の面倒さもさることながら、新しい環境へ飛び込むことへの恐れ・戸惑いだ。
もともと新しい環境に行くことに対して積極的ではなかったかもしれない。
高校も大学もバイトもかなりマイナスに考えながら、スタートを切った覚えもある。
往々にしてそういうものは杞憂である・・・わかっているのだが、やはり今回も不安になっている。
ふと思い返す。pay氏にとっての就職活動は長く苦労したものだったなあ、と。
思うような結果はなかなか出ず、その道をあきらめようかとすら考えていた。
紆余曲折しながらも、右往左往しながらも、それでも初志を貫いたことでなんとか入り込んだ。
さらに思い返す。これまでのpay氏といえば、必ずしも第一志望の進路を進めてきたとは言えない。中学、高校、大学と何かと第二志望あたりで落ち着いてきた男だ。
しかし、今回は違う。業種、分野も希望通りである。(もちろん配属次第では・・・)
ここまで希望通りの舞台で踊ることができるなんてpay氏にはなかったのだ。
もう踊り狂うしかない。ステップを踏みまくるしかないわけだ。
それにも関わらず、やっぱりなんとなく不安に駆られているのだ。
この衣装で舞台に出ていっていいのかな?
やべえ、シューズの紐ほどけて舞台で転んだら恥ずかしいな・・・などと。
馬鹿か。頑張ったわけだし、ある程度それを認められたのだ。思いっきりいけ。
そんな風に自分を鼓舞し、あと一週間の夜を震えて過ごそうと思う。
