2ヶ月前から失恋してずっと泣いています(笑)
2年半付き合った大切な彼女でした。
男なのにメソメソしてかっこ悪いですけどね

清水翔太さんの「君が暮らす街」

を聴くと自分と似た境遇でとても切なくなります。

歌詞の内容は、彼女と別れた男性が、駅で彼女に似た女性を見かけてつい懐かしく、切ない思いになりました。
彼女を忘れるためにも隣の街に引っ越すけれど、遠くにいる彼女のことを思い出したり、一緒に過ごした街の景色が忘れられず、切なさを抱えたまま過ごしています。

君が暮らす街は、なんとなく暖かくて
もう君に会えなくなるだけの、何でもない街

このサビのように何でもない街なんだけど、そこは彼女との大切な毎日が詰まった街で
きっと辛くなるからもう二度と戻ることは出来ないという哀しさを抱えた男性の歌です。

自分と彼女も同じ街に住んでいるのに絶対に会うことはないでしょう。

前はたったの5分で遊びに行けた彼女の家
今ではひどく遠くの場所に思えます

あんなにも笑い合った日々が嘘のようです。 

絶対にずっと一緒にいようと言い合った日々

何度も大好きと言ったし、大好きと言ってくれました。

彼女と一緒にみた景色をふと見かけると胸が苦しくなり、涙がでてきました。

自分はあと3ヶ月後に東京に住むことになっています。

東京から九州まではとても遠いです。
この街にはおしゃれなショッピングビルも楽しい観光地もありません。

でも彼女と過ごした場所はどんなに楽しい所よりもキラキラと輝いて見えます。

一緒に夕日を眺めた川のほとり、手を繋いでずっと歩いた砂浜、こっそりとキスをした山の中にある古びた神社、落ち込んでいた時に一緒に行った洋食レストラン、一緒に歌ったカラオケ屋さん

どれもありふれたものばかりですが、自分にとっては世界で一番大切な場所たちです。

そこにいないのは彼女だけです。

とても大好きで、とても切なくなる街です。

時が悲しみを消してくれると言いますが、自分はこの悲しみさえも忘れたくありません。

何も思わなくなってしまうのが彼女を大好きだった過去さえも薄れさせてしまうようで

いったいどれくらいの涙が出たのでしょうか。

ドラマ「1リットルの涙」
が昔流行りましたね。
自分はもっと泣いてるのかな(笑)

清水翔太さんの寂しげな声と、優しいメロディーと自分の状況にそっくりな歌詞に凄く涙が出てしまいました。