前回の保護した子猫。
鼻水と目ヤニがひどく病院に連れて行きました。
空気感染するくらいほとんどの猫がかかる感染症のようです。
はっきりはしないようですが、猫カリシウィルス感染症か、猫ウイルス性鼻気管炎のようでした。
いずれにしろ1週間ていどで良くなるそうです。
生後2ヶ月半たった子猫はワクチン接種で防ぎます。
病院で先生が口の中を見て、歯が生えているので赤ちゃん猫用キャットフードを与えてみてくれました。
そしたらなんと、よく食べる事!!!
ミルクどころかキャットフードを食べれるなんて衝撃でした❗️
先生によると歯の様子から生後1ヶ月半あたりだそうですが、体はその頃の子猫に比べるとかなり小さいそうです。
とりあえず子猫には害になるノミ取りと回虫予防のブロードラインという薬を自分で直接舐めれない首の後ろに塗ってもらい、コンベニアという猫用抗生剤の皮下注射をしてもらいました。
目ヤニ対策にファルキサシン点眼薬0.3%も処方してもらい、こちらは自宅で朝昼夕、就寝前に点眼します。
急いで赤ちゃん猫用のキャットフードを買って、しばらくはミルクと併用します。
ペットショップのおすすめでブドウ糖をキャットフードやミルクにも混ぜて与えました。
ブドウ糖はトロッとした液体のチューブ入りで、キャットフードにかけたり、ミルクに混ぜたりして与える事ができます。
もはや、猫ちゃんも病院で人間がうけるような扱いですね〜



そしてこのコの名前は もも に決まりました


