志村けんさんに引き続き、
入院後面会も叶わない
亡くなっても遺体にも対面できない、触れることもできない
お別れの時間(お通夜とかお葬式)ももてず、仮装されて帰ってくる
ちゃんと規則正しい生活させなきゃ
ご飯は野菜もバランスよく食べさせなきゃ
おやつは控えめに栄養を考えて
テレビは少なくしなきゃ
毎日早くお風呂に入れて9時までにネンネさせなきゃ
外食できないんだからおうちご飯もバリエーション増やして、もっと美味しいものつくろ!
って楽しくなる
岡江久美子さんまでお亡くなりになりましたね…
2ヶ月ほど前はこんな事態が訪れるなんて、
誰も思ってなかったんじゃないでしょうか…
私自身ももちろんそうでした
でも、
岡江さんの様に、急に…たった3日で容体が急変して、
17日間、旦那様にも娘さんにもお孫さんにも一度も会うこともなく、
意識も戻らないままお亡くなりになることもある。。
これって、多分岡江さんに限ったことじゃなくて、
いつ誰がそうなってもおかしくないんだと思う。
私にも夫がいて二人の乳幼児が居て、
もちろんまだまだ死にたくなんてない…。
でも、それが実際に起こりうる事態になっているんだって考えさせられました。
だからこそ。
笑顔でいよう…
主人はコロナの関係で忙しくなり、土日の勤務も増え、家族で過ごす時間も短くなりました。
それはつまり、私のワンオペが加速するということで、
3週間ほど前、主人は仕事の疲れとストレス、私はワンオペと睡眠不足によるストレスでお互いにイライラしていて、ちょっとした喧嘩になりました

今思えば私も配慮が足りなかったし、
言葉足らずの察してちゃんになってしまっていたなって反省します
翌日主人が帰宅するまで冷戦状態が続いたんですが、
今回の志村さんや岡江さんの報道を見ていて、
そんな、それまで考えたこともない様な大切な人との別れが待っているなんて…
ご遺族はどれだけ辛く、悔しい思いをされていることか…
でも、それってもしかしたら明日は我が身かも知れませんよね
もしそうなったら、
先日の喧嘩別れした顔が最後になることもあるかも知れない…
そう考えたらとっても怖くなりました。
そして。そう考えたらなんだかフッと肩の力が抜けたんです。
ワンオペも
とか、なんかすごく肩に力が入りすぎて『◯◯しなきゃ』って言う気持ちばかりがせいて…
勝手な使命感みたいなもので、
そこに毎日の夜間授乳とかでの睡眠不足が重なって…
主人にもイライラ
一太郎にもイライラ
しちゃうことが増えてたな
でも、
『今日くらい、少し家事をサボって子供たちとゴロゴロしてたっていっか
』
『今日は息子の好きなメニューだけでもいっか
』
『今日くらい、アンパンマンいっぱい見たっていっか
』
って思えたら、
自分も楽になるし、
子供たちの笑顔も増えたし、
結果、夜遅くに帰ってくる旦那さんを笑顔で迎えて、いろんな話をする事ができる様になった
こんな時だからこそ、
家族としか過ごせない時だからこそ、
家族の笑顔を大事にしなきゃって気づく事ができました

そうしたら、
旦那さんが仕事で遅くなってもピリピリしないし、
むしろ、
『お家にいる時くらいリラックスしてもらいたいな
』って思って、
子供たちの寝かしつけも前向きに頑張れるし
ご飯だって、
こんな事態、早く…1日でも早く終わって欲しい
上の子にも、お友達と伸び伸び遊べる様になって欲しい
自粛…自粛…ばかりで、
ストレスも溜まるし、
意外と出費も嵩んでるし、
運動不足で贅肉も増えてるけど…
岡江さんたちのご家族の様な思いを自分たちがしないため、周りの誰かにさせないため、
今は一人一人が我が身を振り返り、行動を改めていきましょう
『みんなが自粛してるなら自分位は…』
なんて身勝手が誰かの大切な人を奪ってしまってるかも知れない…
基本はポジティブな私ですが、今回ばかりは『最悪の事態』を想定してもっと気を引き締めて行動したいと思います
こんな時だからこそ、お家の中で楽しく過ごすために肩の力を抜いて笑顔

リスクの大きい医療などの現場で頑張ってくださってる方、
保育や配送業など私たちの生活を支えてくださってる方、
そんな方達のリスクを減らすためにも、みんなで頑張りましょう