でも若いのでお小遣いほしいし、楽しかったコンビニのバイトは超ハードスケジュールでこなしていた。
高校3年になった時、父が私とは違う難病を発症していることが発覚。
治療費も公費対象ではない病気だったため、もともと裕福ではなかった家計にさらに拍車がかかることになった。
それまで専業主婦だった母はフルタイムで仕事を開始。下には弟もいて大学進学希望だったので、私は今まで以上にバイトに精を出して働いた。
今考えると、家族全員が精神的にも身体的にも余裕のない状態だったなと思う。
毎日ストレスをひどく感じていた。
そして高校卒業後、私は迷うことなく、進学せずに1年働いてから将来の道を決めることにした。
最初に経験したお仕事は、コールセンター。
インターネットに関するお問い合わせ窓口の対応をした。
社会経験0で、何もわからない私に同期や上司は色んなことを教えてくれた。それがとっても素敵で、感謝することばかりで、働くことはこんなにも楽しいんだと思った。
妊娠するまで仕事が大好き人間だったのも、素晴らしい方たちに出会えたからだと思う。
長くなったので-病気3-に続きます。