WINK UP 2016年2月号
日本テレビ系のアニメ『金田一少年の事件簿R』のオープニングテーマに起用されている「四銃士」が2015年11月25日(水)にDVDシングルとして発売決定
初回盤
・スペシャルパッケージ仕様
・28Pフォトブックレット
・DVD
「四銃士」Music Clip & Making(約40分予定)
・CD
01.四銃士
02.タイトル未定
通常盤
・8Pブックレット
・DVD
「四銃士」Music Clip(約5分予定)
・CD
01.四銃士
02.タイトル未定
03.永遠
04.SPEAKER
DMM.com 26%OFF
→ 【予約】DVDシングル「四銃士」NEWS
嵐・大野&櫻井、NEWS加藤が対談「アイドル+α」本音と苦悩を等身大の言葉で
嵐の大野智(34)、櫻井翔(33)、NEWSの加藤シゲアキ(28)が、30日放送の日テレ系「ZEROカルチャースピンオフ アイドルの今、コレカラ」(深夜0時59分=関東ローカル)で、本音トークを繰り広げていることが21日、分かった。大野はアート、櫻井はキャスター、加藤は文筆業と本業以外の分野でも活躍中。アイドルとして生きる喜び、苦悩、未来…。等身大の言葉で語り合っている。
3人の対談は、櫻井がキャスターを務める同局系「NEWS ZERO」のスピンオフ番組として収録。櫻井は「加藤はもちろん、メンバーである大野からも初めて聞く話がたくさんあった」と手応えを口にする。
24日から東京で7年ぶりの個展がスタートする大野。創作を始めるきっかけは、意外にもアイドル業だったという。
大野「仕事だけだとバランスがとれず、作品を作ることでストレスが解消されて、気持ちが楽になったんです」
無心で何かを描いている時だけは満たされたが、同時に、創作の壁にぶつかることもあった。
大野「評価を気にしている自分がいて、描けない時期があった。そんな時、(アートの巨匠の)奈良美智さんに『それでも描くのだ』と言われた」
シンプルな答えにすべてが詰まっているような気がした。スッと肩の力が抜けたという。
そんな大野に刺激を受け、加藤は作家になろうと決めた。
加藤「グループにいることに意味があるのか悩んだ時期がある。10人もいたので、人数が多すぎるのなら、自分が抜ければいいと思っていた。でも(大野が)個展を出しているのを見て、グループ(嵐)を引き上げている感じがあったんです」
大野「釣りに行った時、5時間も質問攻めにあったよね。『やったらいいじゃん』と後押しした。だから本が出版された時はうれしかった。(トンネルを)抜けた感があった」
加藤「4人となった今は、NEWSでとことんアイドルをやろうと」
06年に始まった「―ZERO」は、今年10年目を迎える。櫻井がキャスターを志したのは20歳の時、親知らずの治療で入院した時のことだ。
櫻井「テレビのインタビューを見て『ああいう仕事をしてみたい』と思った。それでもアイドルであることのリスクがあるし、挑戦だった」
聞かれる立場から聞く立場へ。毎日が葛藤の連続という。
櫻井「負けた選手にインタビューして、傷口に塩を塗ることもある。でも自分が聞かないと(放送の)素材がなくなってしまう。時にしんどいが、時にやりがいもある」
大野「これから『ZERO』を見る時は、もっと櫻井キャスターに注目します」
アイドルと両立し、各業界で道を切り開いてきた3人。“先駆者”にしか分かり合えない感覚を再確認した時間だった。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6167972
with 2015年 8月号
小説『火花』がベストセラーになっているお笑い芸人・ピースの又吉さんに先立つこと3年前、2012年に小説家デビューしたアイドルがいるのを知っていますか?
その人は、アイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキさん。1987年生まれの若さにして、すでに小説を4冊発表。最新作『傘を持たない蟻たちは』(角川書店)も絶好調。さらにデビュー作『ピンクとグレー』は、映画化が決定! 作家として注目を集める加藤さんに、『with』8月号ではインタビューしました。
作家生活が板についている加藤さん、学生時代から国語は得意だったんですか?
「苦手意識はありましたね。でも、そう思い込んでいたのかもしれません。実は本を読むのも全然好きじゃなかったし、国語の記述問題で“著者の気持ちを書きなさい”という設問も、いっぱい思いつきすぎて苦手でした。でも、高校三年生のときに、このままじゃまずいと思って、国語表現という授業を取ったんです。そしたらこれがちょっと変わったクリエイティブなクラスで。その授業でのオレの評価がやたら高くて、オレって意外にイケてるのかも? と思ったのが、文章に自信がもてた最初かもしれません」(加藤さん)
自分に自信を持つことが、アイドル、タレントとして多忙な活動しながら、1年1作品というハイペースで作品を生み出すことにつながっているのかもしれません。
「二度と書かない、と思っても、結局また書きたくなってる」と加藤さんは続けます。
「4年続けてきて、改めて小説を書くってすごく個人的な作業だなと。もちろん、いろいろ助けてくれる人はいるけれど、自分がすべてを決めるから、自分の作品になる。NEWSはもちろん別の戦いで、人数がいなきゃ見られない夢とか、できない仕事もあって、それはそれで充実していますけれど。
こういう……責任は重いけれど、でも自分ひとりで成し遂げられたって言うのは、昔は味わえなかった感覚だと思う。そういう意味では、今はすごくいい状態だと思います」(加藤さん)
そんな朝井さんが今読んでいる小説家は、朝井リョウさん。
「対談させていただいたこともあって。あとは、高橋源一郎さんの本ですね」(加藤さん)
「人が考えない話を書きたい! 僕はひねくれているんです」と言う加藤さんの、創作についての姿勢、初めての雑誌連載の感想などは、『with』8月号に詳しく掲載しています。趣味の釣りについて、仕事の両立方法など、ファンのみならず役立つ内容が満載です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150706-00000000-kjn-ent











