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笑う門には福来る、使う門には金来る

お金を貯めるだけではつまらない。逆に、使いすぎると将来の不安が増すばかり。そこで、これらを両立する方法を模索し、役立つ情報を発信していきます。

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今、世界中で日本食が大流行しています。


無形文化遺産にも登録されました。


今は、和食だけにとどまらず、
日本人の作るフレンチ、
日本人の作るイタリアン、
日本人の作る中華、
日本人の作るデザートと、
様々なジャンルで
日本人のシェフが活躍しています。


そして、
大手チェーン店舗の展開は東南アジアを中心に加速し、
何処でも大きな成功を収めています。


東南アジアの場合、
圧倒的に安い人件費を使い、
初期投資コストも大幅に削減出来た上、
顧客単価は日本とあまり変わらないという好環境の中、
非常に短期間での投資回収ができているようです。


1店舗出店してノウハウがつかめれば、
その後の多店舗展開は加速していきます。


中心となる1号店でローカルの人材を徹底的に教育し、
育てた人材を店舗展開に活用しています。


タイ、カナダ、香港、中国、マレーシア、シンガポール
といった国々では、
ラーメン屋も大流行し、
バンコクでは、
有名なラーメン店だけが集中して出店している
モールもあります。


蕎麦は、
海外に住む日本人をターゲットとして成功していますが、
最近バンコクでよく見かける讃岐うどんのお店には、
日本人だけでなく、
多くのタイ人がうどんを食べに来ています。


それぞれの国に住む人たちに、
日本食が受けているのです。


日本食は高級というイメージがあるため、
わざわざ価格を落とす必要もなく、
日本に近い価格設定ができるため、
固定コスト、人件費が安いアジアの国々では、
日本で店を開くよりも高い利益率が得られます。


また、
なによりもライバルが少ないのが最大のメリットでしょう。


競合が少ないところでビジネスをするというのは
成功するための条件です。


日本ではあまり人気のない店でも、
アジアに場所を変えると大繁盛するかもしれませんね。



おつき合いいただきありがとうございました。