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笑う門には福来る、使う門には金来る

お金を貯めるだけではつまらない。逆に、使いすぎると将来の不安が増すばかり。そこで、これらを両立する方法を模索し、役立つ情報を発信していきます。

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高齢化社会へ突き進む日本。


5年後、10年後を考えると、
500万人単位で介護に関わる人材が
不足するのだそうです。


3Kの介護の職場に、
これから先、
500万人の人材を確保できるのかといえば、
日本人だけでは到底不可能なのではないでしょうか。


だとすれば、
海外の人材を確保することになります。


例えば、フィリピン。


フィリピンでお手伝いさんとして働いた場合、
月に5千円~1万円程度の給与なのだそうです。


彼女達が日本語を話せて、
日本食を作ることができたならば、
非常に低コストで優秀な人材となります。


フィリピンのセブには、
このような日本人のためのお手伝いさん
教育している会社があります。


日本語が話せて、
日本人のマナーを理解しているお手伝いさんです。


普通のお手伝いさんよりは、
付加価値が付きますので
2万円~5万円程度の給与となるかもしれません。


しかし、
24時間住み込みで面倒を見てくれて、
日本語もしゃべれる人であれば、
日本人からしてみれば、
2万円でも5万円でも決して高くは感じないでしょう。


日本人のお手伝いさんを採用すれば、
数十万円はかかってしまうのですから。


自分たちが雇うのではなく、
斡旋する側にまわれば、
この価格差は大きなビジネスチャンスになります。


このような人材を受け入れるしくみを構築する。


セブの現地にスタッフを派遣し、
教育ノウハウを学び世界各地に展開する。


高齢化は日本だけでなく、
中国や韓国、台湾といった国々でも加速しています。


特に中国の高齢化は日本以上のスピードで進んでいます。


日本で培ったノウハウは中国で必要とされるでしょう。


中国には日本の10倍の人口が住んでいます。


10倍の市場があるのです。


介護、医療のビジネスチャンスは益々大きくなっていくことでしょう。



おつき合いいただきありがとうございました。