お疲れ様です、ちーすけです
今や働きながらがん治療をするのが
一般的とか。
でも15年社会人生活送っていて
職場でがんになった人も
治療しながら仕事してる人もおらず。
実際どうなのか?が分からない。
元気な状態でも
しんどい
家事、育児、仕事の両立。
それを
抗がん剤の副作用と闘いながらやるって。。
過労
しかもヅラ姿で仕事なんて
できない、ムリムリ。
体力的、精神的に色々ムリ!
と思っていました、最初は。
でも
辞めるつもりも全くなかった。
きっと治ってまた働ける
と信じたかったので。
ちーすけの場合
職場の上司に相談したところ
とりあえず手術後、
出れるようになったらいったん出て
抗がん剤やって副作用の様子見てから
休職するか決めたらいいんじゃない?
と。
有給はほとんどなかったので
休みは全部欠勤扱いになってしまうけど、
そこはもう仕方ない。
とりあえず出れたら出る、
出れなかったら出ないでよしと
ゆるーい感じで扱ってくれることになったので
3月2日の手術後1ヶ月は休むことにしました。
3月末には上の子の
卒園式があったので
卒園式には出れたし、
入学前の体操着やら防災頭巾やら
文具やらの購入、
怒涛の名前付けなどを復職前に
ゆっくりできたのは
よかったなと。
3月末にすぐ抗がん剤スタートしても
よかったのですが、
入学式があったので
入学式を待って
4月9日から抗がん剤スタートしました。
結果、
今のところ
抗がん剤から1週間は仕事休み
2週目の途中から3週目は出勤
(9時〜17時半のフルタイム)
というペースで
続けられています。
本当に
治療しながら
働ける時代らしい。
働き方改革で
育児、介護で仕事を辞めなくて良いように、
と同じように
病気になっても
働き続けられる
社会なんだなと。
ありがたい時代だなと。
ありがたい職場だなと。
思うわけです。
私が居ない分、しわ寄せは同僚に行って
しまうけど、
嫌な顔一つせず
頑張って!と言ってくれる
仲間。
元気になったら
必ず
倍返しします
仕事、続けるかどうしようか
迷っている方がいたら
とりあえず続けてみることを
おすすめします。
ダメだったらその時
考えればいいんです。
きっとしんどいに違いない、
ヅラで仕事なんて嫌、
と早まって辞めたり休職することなかれ。
ヅラ姿は自分も周りも慣れます。
それに自分が思うほど
他人は人の頭について
さほど気にしてない!
ということを知りました
自意識過剰ってやつでした。
仕事続けるメリットは
自分が病気ということを忘れられる、
落ちた体力も不思議と戻る、
誰かと食べるランチは美味しい!
自分の居場所をキープできる、
など。
無理しない程度に、ですが
個人的には
仕事しながらの治療がおすすめです
以上、仕事どうするかの話でした。