2009/09/01 


06:00

助産士さんが、お部屋に来てくれ、着替えをして、陣痛室へ。


08:00

陣痛促進剤を導入開始。


08:30

おなかが痛くなる。


10:30

破水。 痛みが激しくなる。 ラミ棒を先生がはずしてくれる。

と、同時にグリグリ内診。子宮口を広げてくれる。 痛かった汗


11:00

耐えられないくらいの痛みに。和痛(麻酔)を開始してください!!

って訴えるけど、1時間だけ耐えましょうと言われる。。

この1時間が最高につらかった。

いきみたくてしょうがない痛みを逃すのが、本当につらい!!


12:00

子宮口が6センチに開いてるということで、麻酔開始!やった!


少しだけもうろうとしてくる。

陣痛の痛さはあまり変わらないけど、陣痛と陣痛の間が、うとうとできるほど楽に。


14:00

だいぶ子宮が開いてきてるから、ということで分娩室に移動する。


よし、これでいきめる!!

車いすにのって、陣痛と陣痛の間に移動。


分娩室で、いきみを開始。

たぶん2、3回いきんだけど、まったく出てこない。。。


『まだはやかったかな~?』って言われる。。。


麻酔をして、会陰切開。

K先生(女医さん)が『ちょっとお手伝いしますよ~』っとおなかをおす。

助産士さんが、『先生の力にまけないように、いきんでください』と。


でも、でてこない。

頭はみえてるけど、最後の回転をしないんだそう。


M先生に交代して、M先生が力の限り押す。

わたしも、がんばる。 汗がすごい。 酸素マスクも、汗でずれおち、M先生が

もう、酸素マスクをしてもあんまり意味ないから、ってとられる。


そして、次の瞬間、「オギャ~~!!」って。

感動して、泣くと思っていたけど、それより

「やっと終わった~!!」という気持ちが強くて、ぐったりしてしまう。


でも、そのあまりにかわいい声に、

「この子が入ってたのね~!!」と、じんわり感動。


横に赤ちゃんを連れてきてくれる。 

ほんとかわいい・・・ドキドキ


それから、赤ちゃんは、隣のお部屋に洗いに連れて行ってもらい、

お洋服を着せてくれて、また連れてきてくれた。


じっくりみるけど、本当にかわいい・・・・


その間も、切開の縫合など、処置がすすめられていたけど

陣痛の痛さに比べたら、まったく。


14:41 の誕生。

初産にしては、陣痛開始から6時間、ということで、超安産ですよ、と言われた。


けど、やっぱり痛かったぁ!