1月もうすぐ終わりになってしまいますが
やっとブログを更新します。
この1カ月でも世の中はいろいろあって、書ききれないですが
少しでも書いていきたいです。

まずは先週からの人質事件だが、そもそもの原因は安倍首相でしょう。
なぜマスコミはそれをつっこまないですぐに自己責任論とかに話題を
持って行ってしまう。

このブログでも取り上げたように
なぜ国民が頼んでもないのに海外に52兆円以上ものお金をばらまいているのか?
日本でも餓死する人がいたり、格差が広がり国民がこんなに苦しんでいるのに、まったく気にしていない。
被災地の人が全員元の生活に戻り、消費税を取らないで良くなるくらいに経済状況が
良くなってから海外のことを考えて欲しい。
そしてその流れで今回も支援すると言ったからこのような事態になったんでしょう??

ネットではいくつかは安倍首相の批判も見つかるが、新聞やニュースでだけしか見ていないと
届かない。

安倍首相中東訪問 外務省は時期悪いと指摘も首相の反応は逆
NEWS ポストセブン 1月26日(月)7時6分配信
http://www.news-postseven.com/archives/20150126_299837.html
総理は『フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に行けるのだからオレはツイている』とうれしそうに語っていた。

日本人殺害予告 安倍政権が事件発生後に犯した“3大失態”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156608/

安倍首相はほくそ笑んでる? イスラム国人質事件で「戦争のできる国」づくりが加速
http://lite-ra.com/2015/01/post-814.html



あと、ヤフーニュースの読者のコメントも拡散。

川西 玲子さん
 昨年末、安倍首相が年明けに中東を訪問すると発表された時、私は驚いた。混乱の極地にある中東に、用もない日本が何しに行くのか。その理由は間もなく明らかになった。武器を売りにいくのである。しかも、最大の対象がイスラエルだという。私は驚愕した。

 まさか!と信じられない気持ちでいるうちに、首相は国民への所信表明演説も取りやめて、武器商人を引き連れて浮き浮きと出かけていった。しかもこの時、既に後藤さんが人質になっていて、身代金を要求されていることを知っていたのである。危機感というものを知らないのか。もうこれ以上、何も言いたくない気分だが、ひとこと。安倍首相は究極の平和ボケである。


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6147553
後藤さんの新画像投稿、きわめて卑劣な行為に強い憤り=安倍首相
[東京 28日 ロイター] - 安倍晋三首相は28日午前、人質事件の関係閣僚会議で、中東の過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束された後藤健二さんと名乗る男性の画像が27日夜にインターネット上に公開されたことについて、きわめて卑劣な行為に強い憤りを覚える、と述べた。(ロイター)

川西 玲子さん
 安倍首相は、いわゆるイスラム国と人質について交渉中である事を知っていて、武器商人を連れて中東に行き、イスラム国を挑発する言動を繰り返した。どの口が「強い憤り」と言うのか。

 また後藤さんは、外務省の依頼でシリアに渡ったという説がある。そこにはNHKも絡んでいたという。そう考えれば全て辻褄が合う。後藤さんの知り合いは、「後藤さんがあんな強行スケジュールを組むなんて考えられない」「後藤さんらしかぬ行動」と言っている。

 慎重な性格だと言われている後藤さんが、何の根拠もなく湯川さんの救出に向かうだろうか。後藤さん決められた工程表通りに行動して、湯川さんを連れ帰る役割だったのではないか。だが安倍首相の言動に腹を立てたイスラム国が変心し、拘束したのだろう。真実を知っている人間のリークを期待する。

Ipei Shikamaさん
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『後藤さんの命を守るために・・ 自己責任論のまちがいと詭弁』

★国の第一の存在意義というのは、【国民の生命と財産を守る】ことです。

★政府がいざというときに全力で国民を守る努力をせず、都合良く【自己責任】で国民生命と財産を守る責任を放棄するのであれば、税金を払う意味もなくなり、当然ですが愛国精神など消え去ります。

★自己責任という考えは、あくまでも私的個人が社会の中で自らを成長させる責任感を養うためのものであり、国や行政の無責任・無能な対応を正当化させるためのものではありません。

★政府というものは100%国民のための機関であり、個人がどんな信条や目的の下にあるに関わらず、政府と国は国民の命と財産を守るため、つねに総力を挙げる必要と責任があります。(日本国憲法ではあらゆる個人の価値観が保障されています)

★永年戦下の子供たちを取材し、命の大切さを訴えていたジャーナリストの後藤さんは、政府が何もしないから危険を顧みずにシリアに人質救出に向かいました。
それも分からず自国民の命が危険にさらされているのに「自己責任」と切り捨てる人間や政府など言語道断! 【自己責任】という都合のいい詭弁が通るのであれば国などは必要なくなり、個人は税金を払わず、すべて自己責任でやっていけばいいという話になります。

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コメントにあるように、実は武器を売りたいから中東に行ったたとなると空恐ろしい。
税金で支援→それで武器を買ってね→税金は武器をつくる企業に入る→お礼で政治献金をもらう。・・・ってこと??
それでなくても税金でお菓子とか無駄遣いしているらしい!(怒)
安倍首相 “神の水”に続き「ガリガリ君」まで事務所費に計上
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156515/1
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