人権まるごと否定する議員…大丈夫か自民党


2015年8月3日8時21分 日刊スポーツ紙面から

http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1517119.html


★安保法制をめぐっては首相・安倍晋三応援団が、足を引っ張ることが多く、「政権中枢の本音が隠し切れなくなっている表れ」(野党幹部)との見方も根強い。与党内では自民党議員の同法案についてのテレビ出演などを自粛させ、発言には注意を払っている中で、またもとんでもない発言が飛び出した。自民党衆院議員で09年に公募で公認を得た滋賀4区選出の2回生、武藤貴也が7月30日、ツイッターで大学生らがつくる「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)について「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と発言。

 ★この人のブログがまたすごい。「『基本的人権の尊重』について。私はこれが日本精神を破壊した『主犯』だと考えている。国家や地域を守るためには基本的人権は、例え『生存権』であっても制限されるものだというのがいわば『常識』であった。もちろんその根底には『滅私奉公』という『日本精神』があったことは言うまでも無い。だからこそ第2次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。『基本的人権の尊重』という言葉に表された思想の根底には、国家がどうなろうと社会がどうなろうと自分の『基本的人権』は守られるべきだという、身勝手な『個人主義』が存在している。従って、国民は国家や社会に奉仕することをしなくなり、その身勝手な個人主義に基づく投票行動が政治を衆愚政治に向かわせ、政治は大衆迎合するようになっていった」。


 大丈夫か自民党。(K)※敬称略



大丈夫じゃないです。


それと先日書いたブログで公明が反対すればいいのに誰も突っ込まない!と書いたら、その後のニュースで多少突っ込んでいる人が居るのをみつけた。


安保法案:公明離れの学会員次々…自民と協調に「失望」

毎日新聞 2015年07月27日 21時07分(最終更新 07月28日 13時12分)

http://mainichi.jp/select/news/20150728k0000m040078000c.html


2年前のアンケートでは公明参院議員11人全員が集団的自衛権反対だったらしい・・・


多少下々の人たちが反対しても政権にしがみつく公明は聴く耳を持たないのではないか。なんとか反対を増やしてほしい。