お裁縫系は全くできないけど、ベベピコのために何か作ってあげたくて、母は頑張った!!

と、言っても本を見たところで、編み物の記号の意味さえわからないんだから、一人じゃできるわけない…


ダメもとで両親学級に参加した時、子育て支援室の先生に、赤ちゃん用の編み物を教えてくれる人がいないか聞いてみた。

そうしたら、その辺は田舎の良いところなのか、誰がいないか探してくれるとおっしゃって下さり、その後すぐに昔から編み物をやり続けているという方を見つけて下さった。

お盆明けから教えていただき、まずは帽子が完成ドキドキ


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帽子を編んでいる頃はまだまだ暑くて、冷房が効いている支援室の部屋でも、ひとり太ももあたりに大汗をかきながら四苦八苦していたっけ。

何故か妊娠してから、太ももに大量の汗をかくようになったんですあせる

もちろん、私ひとりで編めたわけじゃなく、最後の仕上げ的なところや、初心者の私じゃハードル高過ぎるところは、先生がススス~とやって下さってたけど…

本当は全部やりたかったんだけどね…

でも、そんなこと言ってたら終わらないかもしれないし、先生もなんだか張り切ってくれてるし、気持ちはいっぱい詰まってるから、ま、いっかと思うことにした。


帽子の次は、ケープ。

だいぶ編む作業に慣れてきたので、進みが早かったな。

で、もちろん仕上げは先生(笑)


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二歳位まで使えるように、かなり大きめだけど、とっても満足ドキドキ



ベベピコのために編んでいるんだけど、自分が母になる気持ちを高めていく作業だった気もしてます。

それに、妊娠してから畑の事も出来なくなったり、自分の思うように体が動かなかったり、出来ないことが増えていく中、編み物は妊娠してできるようになったこと。

今の私でも出来ることが見つかって、不安定になる気持ちが随分救われたよなぁ。


今は、おくるみを作成中。
産まれてくるまでに仕上がるかなあせる

ま、でも、先生は、間に合わなかったら、私がやるから!とおっしゃってくれてるから、大丈夫かべーっだ!
今週から内診もやるらしい。
グリグリされて、ちょっと痛い。
でもガマンガマン。

今までエコーの画像、ちゃんと正面で映ったことなかったんだけど、昨日初めて正面で顔を見れたアップ

感想…


実家のシーズー犬が、赤ちゃん産んだ時の顔にそっくりあせる

つまり生まれたての子犬汗

ま、どんな顔でもかわいいやね…うん…


推定体重は3000g強。
平均よりちょっと大きめみたい。


無事に産まれてきてくれますように。
今年の3月に赤ちゃんを授かった事がわかってから、もう半年以上。

ものすごく辛かった悪阻を乗り越え、どうにかこうにか、妊婦生活も残り30日を切りました。

そんなわけで、ここまで来た喜びと、ベベピコ(赤ちゃん)と一心同体じゃなくなっちゃう少しの淋しさと、これから新たに始まる生活への期待と不安を書いておこうと思って、ブログをスタートしたわけです。

でも、ベベピコの事だけじゃなく、畑のこと、大好きなお料理のこと、これからの野望(目標!?)なんかも、徒然に大きな独り言として綴っていかれたら良いなぁと思ってますキラキラ


さて、とりあえず検診行ってこよっとアップ