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今日はお風呂に入る際、マットを2枚ひきました。
しかし前回の2枚ひいた時とは一味も二味も違います。
前回は策を読まれたのか、その日に限って風呂場に来なかった猫。
この反省を踏まえ、今回は猫がおびき寄せられたのを確認してから2枚セット![]()
さぁ、来い!
どちらでも好きなほうに不貞寝するがいい!
今日こそは床水浸しが避けられる。
私は大手を振ってお風呂に入りました。
そしてお風呂から上がると・・・・
二枚とも占領してる―――っ!!
二枚の真中に寝ている・・・・なんて知性派なのでしょう。
しかも わざわざ寝づらそうな体性をとってまでマットを死守するとは。
あくまでも私に足マットを使わせないつもりのようです。
でも今回は一筋縄でやられる私ではありません。
そうです、実は・・・
隠しておいた3枚目のマットがあるのだよ!!
勝った


我が家の猫の行動について![]()
私がお風呂に入る気配を察知するとどこからでも飛んできます。
そしてお風呂から上がると・・・必ず足拭きマットを占領して不貞寝しているのです。
ここ数年そんな感じです。
大の水嫌いの猫がなぜ・・・![]()
水が飲みたいのか?と思い、横に水を汲んであげても飲む気無し。
猫の行動が何を訴えているのかわかる方、いらっしゃいますか・・・![]()
随分前ですが、猫雑誌の特集で「猫がお風呂場にくるのはなぜ?」という特集がありました。
結局確認できずじまいになってしまいましたが、でも結構お風呂場に来る猫は多いということを知りました。
最初のうちは「なんと可愛いやつよ
」と愛でていたのですが
人間とは贅沢なもので、慣れてくると段々「何がしたいんだ
」と思うように。
今でははっきり言って邪魔ですが、どかすのも悪いからマットの隙間に爪先立ちで立って凌いでいます。
私の髪から水が滴っているのにも関わらず微動だにしません。
拭いきれなかった水滴で床はビチョビチョ。
そして私は親に怒られるわけです。
こんな日々はもうたくさん。
猫とのイタチゴッコに終止符を打つべく、先日ある手段を講じました。
マットを二枚準備して風呂に入ったのです。
「これならどちらかのマットを使えるはず。
もう床は濡らさないわ!
さぁどこからでも来い、猫!」
しかし なんということでしょう。
あろうことか、その日に限って猫は来なかったのです・・・・![]()
やられました。
もう完全に嫌がらせとしか思えません![]()
明日は6枚ぐらいマットを出してみます。
いや、いっそ布団を敷こうかしら・・・![]()


津軽まきのおしごと




女性ヴォーカリストの歌声
癒しですね。
カシスのお酒にしました
を手に入れてからずっと作りたかったのでラッキーです!







