・・・・の続き・・・・
次の日の朝は見送らなかった・・・
絶対しないこと・・しちゃいけない事だけど
見送る顔を作れなかった・・・
彼はわざと大きな声で怒りながら
「いってきますっっ」とドアをばたんと閉めていった・・・
1日中![]()
な気持ちで
せめて文句言われないよう
熱心に掃除してた・・・
帰ってきた彼に
「座ってください」といわれ
同じテーブルにつく・・・
まともに顔は見れない・・・見たくない・・・
彼は自分に余裕が無かったと
謝罪の言葉を口にした・・・
最近仕事で色々あって
夜も寝付けず日中もそのことばかり
考え・・・まともではなかったと・・・・
私は彼の今の職場にいることが
あまり・・というかすごく好きではない・・・
だったらもとの職場の方が
精神的に楽だったのではないかと
常日頃思っているから・・・・
その事を彼に話した・・・
自分の思い。彼への思い。息子たちへの思い。
2人で2時間くらい話した・・・
言わなきゃわからない事はたくさんある・・・
今回の事は
すべてそれが発端・・・・
そして私が彼に対して
悪い意味で気を使いすぎていた・・・
またあるかもしれない・・・
こういう事は・・・
だけど、今の場所に
い続けたいなら
やっぱり話すってことが
大切なんだと思う・・・
ふぅぅぅぅ・・・・・