お寿司も指輪も自分で買おう。
このフレーズに釘付け。
なんとなくだけど内容が想像できる。
読んでみたくて早速本屋さんへ。
木曜の夕方に買い、面白くて、活字も大きいので読みやすかったのもあり、一気に読破。
昨日の朝には読み終わってました。
タキマキさんも言われていたように、第1章で泣きそうになりました。
最後も泣きました。
母親だな。
生き方は人それぞれ。
全てが共感できるほど、私の今まで生きてきた道と違うので、人それぞれだなって思いましたが。
だけど言ってること、わかる部分も多かったです。
なんて言うんだろう。
家庭環境で、子供の恋愛形成の基本ができるんだろうなぁ、と漠然と思いました。
それと、将来いろんな選択肢ができるように、教育は大切だと。
そんなこと細かく書いてる内容じゃないんですけどね。
でも、家庭がしっかりしていて、困らない程度に教育をサポートしてあげてたいと、読んでて思いました。
可愛い可愛い子供達のために❤︎
私も将来娘と思春期に訪れるであろう反抗期、ガチバトルするのかなぁ。笑
娘のイヤイヤ期が壮絶だったから、反抗期はどうなのだろう。
私も視野を広げられるようにして待ち構えておくとするか。
まだだいぶ先だけど

子育て本は基本的に読みません。
洗脳されて、自分らしく出来ないかもしれないから。笑
でも、まだ5年程だけど、子育てをしていて、自分の中で噛み締めている姿勢や言葉があります。
子供と向き合いたいと悩んだ時。
まずは、自分に置き換えて考えてみるようにしています。
大人も子供も一緒だよね。
そして、子供の言い分も、一旦は認めてあげる。
これ、なかなか出来ないので、課題でもあるのだけど。
誰だって頭ごなしはイヤよね。
なので、そうかー、そうだね、そうだよね、なんて言葉をかけてます。
後は、ブロ友さんがblogで書いていたんですけど、すごく響きました。
(親に)してもらったことって忘れない。
私も両親にしてもらったこと、沢山覚えてるし、子供にも同じようにしてあげたいと思います。
連鎖反応だね。
そんなこと考えた一冊でした◡̈⃝
