入院、と言っても自分ではなく、夫です。ここ数年胆石の痛みと薬で付き合いつつ生活してましたが(本人が手術が嫌だった)、今年の5月くらいからまた痛みが出始め、かかりつけ医の薬では痛みも治まらず、セカンドオピニオンとして違う病院を受診しました。
血液検査、エコーの結果から、胆嚢摘出手術を受けることが根治の手段となり、紹介状を書いていただき、地域の大きな病院へ行きました。
再度血液検査、MRI、エコー、胃カメラなど行い、担当医より黄疸も出てるのでなるべく早めに手術しましょうとなりました。
夫の仕事の都合で結局、お盆明けの8月18日に入院、19日に手術となりました。
このコロナ禍で、手術をしていただけるのは有難い事です。
本人も痛みに慣れてしまったというか、慢性的な痛みになってるようなので摘出手術で楽になればなとおもってます。
胆石がある人は癌になる率も高いらしく摘出後にそして検査もするようです。
もう何年も前から痛みがあったので、「その都度、炎症が起きていて、内臓の癒着も考えられる」とのこと。
腹腔鏡での手術ですが、場合によっては開腹術に切り替わること、出血や感染症、腸閉塞のリスクの説明も受けました。
画像診断としては摘出だけで大丈夫だろうが、開腹してみないと分からない事も多いよう。
手術開始時間も前日の夕方にしか分からないというので、今週はパートもお休みして、色々対処していくつもりです。
それにしても、お盆前からの災害級の豪雨。九州、中国地方、北陸関東、東北、、書き出したら日本全国ですね、、、被害が拡大して、1日雨が上がったかと思ったらまた酷く降り出しましたね。
前線、低気圧よ、早く日本列島から離れて~!!!
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